【レビュー】UNIVERSAL UNIT ハミングバード Ver.BLUE (Zeta plus A1/C1編)

どうも、デジサンです!

今回は、こちら!

UNIVERSAL UNIT

MSZ-006 C1 [Bst] [Ver.BLUE]

Hummingbird

ガンダム食玩「ユニバーサルユニット」の特別弾、ハミングバードです!

やったー、待ちわびたー!

 

ユニユニのハミングバードは色違いでがあり、なぜかプレミアムバンダイ限定販売となっています。

特別弾だけあって定価は3800円ですが、楽天で3200円のショップがあったのと、溜まっていたポイントを使ったのもあり、1800円くらいで入手できました。


パッケージ裏面。

肩や脚部の巨大なブースターが特徴的ですね。

ハミングバード(ハチドリの意)は、Zプラスのバリエーションのひとつで、アニメなどでの登場はしませんが、設定から製品化された機体だそうですね。

(例によって知識がないので何か間違っていたらすみません…)

 

パッケージ天面。

俯きぎみのアップと、シンプルなフォントの機体コードの組み合わせがカッコイイです。

 

箱を開けて袋からパーツを取り出して、並べてみました。

ぎゃー! すごいパーツ数!

●彩色済みフィギュア1セット(一部組み立て)(全1種)

としていますが、もう「フィギュア」じゃなくて「プラモデル」の域ですよコレ。

 

胴体と頭部のみ組み立て済み。

毎回思いますが、なんで中途半端にここだけ組んであるんでしょうね。

こうすることで、プラモデルではなく「フィギュア(一部組み立て)」と表記できる所が、何か大きなメリットになるんでしょうか。

 

パッケージ内側の組み立て図。


ゼータプラスA1、C1、Bst、WRの4パターンを組み換えで再現することができます。

記事が長くなるので2回に分けて、今回はA1/C1形態を紹介してみます!

 

まずは正面から。

カッコイイ!

正面からでは違いが少ないですが、これはC1型ですね。A1とは股間のパーツが異なります。

なお、今回も塗装や改造などはせずに墨入れだけ行っています。

 

後ろから。

バックパックがいい感じにゴテゴテしています。

C1型はA1型に比べ、バーニアやウイングのスラスターが増設されています。

 

横から。

 

斜め下から見上げる。

基本は白と青の爽やかカラーリングですが、おなか周りと足だけ、ベージュっぽい薄いグレーになっています。

 

斜め上から見下ろす。

パッケージの天面もそうでしたが、アゴを引いて俯きぎみにしているMSってカッコイイですよね。

 

可動ですが、まず腕は、ショルダーアーマーの跳ね上げによって水平まで上げることができます。

ヒジは90度以上曲がり、首は特に支障なく横まで向けます。

 

足は、腰横のビームガンが干渉するためこれくらいしか開きません。

が、まあ完全開脚できたとしてもそんな無茶なポージングはそうそうしないので、これくらいでも全然問題ないです。

腰のひねりは、バックパックがぶつかるのでこれくらいが限界ですがこれも十分。

左手だけ開き手が付属しています。特別弾なら両手につけてくださいよー!

 

カッコ悪いポーズですが、ヒザもこれくらいまで曲がります。

これ、自立してます!

 

通常弾のゼータプラスでもやりましたが、足の前方に遮るものがないので、前屈がものすごく得意です。

 

顔周りをちょっとアップ。

目はいつものようにメタリックなグリーンで塗装されており、うまく照明を当てればカッコよく光ります。

 

ちょっと斜めで。

型は第2弾のゼータプラスとまったく同じで、非常に小顔になっています。

アンテナが若干ぽってりとしているように見えますが、この細かさなので削って尖らせると破損が心配ですね。


武装は、C1型の場合はこの…

なんて呼ぶんでしょうかこれ。ビームカノン? ビームスマートガン?

砲身が恐ろしい長さで、撮影が大変です。

シールド一体型で、手に持つのではなく腕に装着します。

 

青と白で綺麗に塗装されています。

ああっ、被写体が長いから右下に何か写っちゃってた!

 

スコープ?レーダー?の部分にはシールが付属していましたが、貼ってません。

ですが墨入れだけでは色が足りないので、技術がある人は塗っちゃうといいかも。

 

針金スタンドで浮遊!

 

腕に装着するという性質上、射撃のポージングがちょっと難しいですね。

 

それでも長大な武器というのは、ロマンがあります。

この時点でちょっともうハチドリっぽいですね。銃が長いクチバシみたいで。

 

背中のウイングやテールスタビライザーは、上下にのみ動きます。

 

反対側から。

 

足裏もしっかり造形されています。


A1型への換装は、バックパックのテールスタビライザーのついているパーツを一旦取り外し、接続しているバーニアを外す必要があります。

こういうことにも使える針金スタンド!

上の白いバーニア(バーニアでいいのか?)と、ウイングのスラスターを外し、股間のパーツを交換します。

 

で、こちらがA1型。

やっぱり正面からでは違いがあまりないですが、股間のパーツはこっちの方がメリハリがあって個人的には好きかも。

 

背中から見るとC1に比べてかなりすっきりしています。

 

横から。

 

A1型の武装はこちらの、ビームライフルとシールド。

第2弾の通常弾ゼータプラスの完全なる色違いですが、スタンダードカッコイイです。

 

シールドは白基調で、裏の一部のみ青で塗装されています。

テカりがあって安っぽかったので、以前このブログのお客様から教えて頂いた技術、「100均のメラミンスポンジでこすって艶消し」を実践してみました。微細な傷をつける事で艶消しになるようです。

光沢が抑えられて、ちょっと質感が上がった気がします! 手軽にできていいですね!

 

ビームライフルは特に特徴のない普通なものですが、長さがあっていいですね。

 

A1型でSEED撃ち!

比較に、第2弾のゼータプラスを。

 

 

また、パッケージの説明書のA1/C1欄には装備記載がないですが、こちらの銃もあります。

誰か名前教えて!(泣

こちらは手に持つ銃ですが、これもまた非常に長くて雰囲気が出ます。

 

狙撃態勢。

カッコイイ・・・

 

第2弾のゼータプラスと並べてみました。

どちらもA1型にしているので、完全にただの色違いですが、色による印象の違いの大きさがすごいですね。

 

2機を針金スタンドで飛ばす。

しまった、C1のつもりでしたが股間パーツを交換し忘れていた…

 

ひとまず以上、ユニバーサルユニット特別弾「ハミングバード(Ver.BLUE)」の、ゼータプラスA1/C1の紹介でした。

通常弾ではA1とC1が別商品となっていましたが、こちらは特別弾だけありコンパチになっており、どちらも楽しめるのがいいですね。

ゴテゴテとした全身推進器が特徴の「ハミングバード」の中身的な存在ですが、そういった巨大MSやMAの中身(ステイメンとか)が好きなので、これだけでも十分嬉しいし満足です。

 

さて、次回は後半の、Bst型、WR形態を紹介してみます!

 

【レビュー】UNIVERSAL UNIT ハミングバード Ver.BLUE (Zeta plus Bst/WR編)

それではまた~


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6件のフィードバック

  1. UTA より:

    レビューきましたね!

    めっさかっこいいじゃないですか!
    これってゼータプラスと素体同じなんですね、全然別物に見える。色って偉大だ!

    しかも墨入れもしっかり実施済みとは。

    通常弾は躊躇なくやれてるんですが、この辺の特別弾は金額が金額なんで躊躇っちゃいます。

    取り敢えず1個1000円で3個確保したペーネロペーからチャレンジしてみようかな?

    • digisan より:

      UTAさんこんばんは!
      ゼータプラスめっさかっこいいですねー
      グレー統一も渋くてカッコよかったですが、白と青ってのもたまりませんね!
      でも今回ちょっとカメラの調子が悪くて、写真写りに満足していないんですよねぇ…

      やっぱりお高い特別弾だからこそ、しっかり墨入れしないともったいないですよー
      カッコよさが通常の3倍くらいになりますから!

      ペーネロペーが1000円ですって!?
      自分はほぼ定価で買ったので、その入手経路が非常に気になります(笑
      それを3個も買っちゃうUTAさんさすがです…

      近いうちに、Bst形態とウェーブライダーも載せてみますね!
      これもやっばいです!(笑

  2. UTA より:

    入手経路は……近場のイオンの処分品です。

    6個が不動で棚の守護神してましたので、担当さんが陳列出来ずにバックヤードに溜まっていく新作出したさに最終奥義を発動したみたいです。掃けた途端に今更のゼクツゥァイとコンバージのデスティニー・ジャスティスが今更タイミングでお目見えしましたから!

    その2種も売り場に出て2週間位で突然なくなったので、これもかなり極端な究極奥義が発動したと推測…。どちらも未買なので狙っていましたが逃しました。

    ペーは4個買えば定価。3個買っても定価以下だって言う変な理由付けで買っちゃいました。

    レシート見たら値引き9000円ってなってて変に納得しちゃいましたが。

    ハミバ青はそんな訳で様子見続投中です。

    コンバージのナイチンゲールは密林でポチりました。まだ開けていませんが。

    • digisan より:

      おー、なるほど、処分品か!
      狙って買えるものではないですが、出会えたらラッキーですよね。
      それにしても1000円ってすごいなぁ・・・
      それだけ安ければ、あるだけ買って転売、なんて事も出来たかもしれませんね。

      ゼクツヴァイは僕の近隣イオンでは守護神してますねww
      マイナー機体だから需要が少ないんでしょうか。
      僕も知らない高価敵機は手を出せずにいます。
      買って作ったら、ハイゴッグみたいにまた印象変わるかもしれませんけどね。

  3. 真名瀬らくか より:

    はじめまして。いつもレビューを楽しく拝見させていただいています。自分も購入しましたが、青白のヒロイックなカラーはZタイプによく似合いますね。

    新規についてる銃は、スペリオルガンダムが装備してる連射型ビームスマートガンと同型品と思います。まだセンチネル展開が続く予兆ならいいんですけどねー

    • digisan より:

      真名瀬らくかさんはじめまして。コメントありがとうございます!
      青白カッコイイですねー。個人的には赤色が好きなので、購入直前まではプレバンの赤白にしようかと思ってたんですが、青でもそのカッコよさを遺憾なく堪能できました。

      おお、武器情報までありがとうございます!
      画像検索してみたら、確かにSガンダムも同じような武器持ってますね。設定とか名称に疎いので、助かります。
      自分の好きなシリーズが製品化されると嬉しいですよね^^
      ユニバーサルユニットでSEED系も出して欲しいなぁ

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