【レビュー】ガンダム食玩「UNIVERSAL UNIT 3」ジム・カスタム

どうも、デジサンです!

今回は・・・

RGM-79N GM CUSTOM

ユニバーサルユニットの第三弾、「ジムカスタム」です!

A:ジムライフル・装備
B:ビーム・サーベル、シールド装備

というバリエーションになっていますが、選べるんだったらBを選ぶ人が多そう。

やっぱりシールドの存在感って大きいんですよね。

 

箱と袋から出すとこんな感じです。

第2弾のハイゴックを髣髴とさせる単色感・・・

胴体はこんな感じで、頭部と上下半身が接続されています。

ウイングゼロ、GP01Fbと、大好きな機体が連続したのもあり、量産機でテンション上げられるかなぁ・・・

なんて思っていましたが・・・

 

量産機なめてましたすみません!

 

組み立て図はこちら。

 

今回は、前述のように色分けの少ない単色感の強い機体なので、濃い黒のペンで、拭き取りを厳密にしないで、あえて汚しめに墨入れしています。

それではいつものように、素立ちで正面から。

溢れ出る量産機感。

しかしそこに滲み出る歴戦の勇士感。

なんだこれカッコイイぞ!

シンプルだからこそ、墨入れ効果が爆発しています。

 

後ろから。

背面はもうほぼ一色ですね。

手と足のグレーがあるくらいです。

 

横から。

シールド接続の穴が気になりますが、これはもうシリーズ共通なのでしかたない。

 

斜め下から見上げる。

おおお、カッコイイ・・・

派手な主人公機には出せない、渋い魅力がありますよ!

 

斜め上から見下ろす。

今回、今までやったことのない「ウェザリング」を意識して墨入れしていましたが、なかなか功を奏しているのではないでしょうか。

写真にしていると分かりにくいですが、これ手のひらよりも小さい85mmサイズですよ!

 

顔周りをアップ!

目はメタリックなイエローで塗装されており、光を反射します。

 

あ、ちなみに、今回付属のこのシールは使っていません。

シールって若干の厚みによって、「貼ってます感」が出るのがあまり好きじゃないんですよねぇ。

 

可動は、まあ・・・

量産機だから手を抜かれてるのか・・・?

第3弾では共通項かと思った腰のサイドアーマーの可動がなくなり、足はここまでしか開きません。

まあ十分ですけどね!

腕はほぼ水平まで上がり、首も問題なく回転可能。

 

ヒジ・ヒザは90度以上曲がります。

バックパックのビームサーベルになんとか手が届きますね。

腰は、シンプルな造形から伝わるように何の支障もなく回転します。

 

ジムカスタムにも、残念ながら平手は付属していません。

上の写真は、ガシャポン戦士フォルテのギラドーガの開き手を付けています。違和感ないですよね?

GP01やウイングゼロよりも簡素なジムカスタムだからこそ、平手くらいつけてほしかったよー

 


武装は、迷わずこっちを選びました。

ビームサーベル!

ビーム刃はなかなかいい発色をしています。

 

敵主力機にすぐやられちゃいそうですが、がんばって欲しい!

 

そして、これ大事! シールド!

シンプルな造形なので、簡素ですがエンピツでダメージ演出をしています。

きっとこのジムカスタムは沢山の戦いを生き残っている・・・!

 

標準装備で素立ち。

ああ、やっぱり量産機もいいなぁ。

 

ちょっとファイティングポーズ。

がんばれジムカスタム!

 

斬撃!

ビームエフェクト付きで。

ずばー!

 

決めポーズ!

 

シールは貼りたくないけど、肩や胸あたりが寂しかったので、ガンダムデカールを貼ってみました。

 

左肩にはEFSF、胸元にはカンガルーのエンブレムを。

設定に詳しくないので、組み合わせに矛盾しているかもしれませんが・・・

 

85mmサイズとは思えない雰囲気が出ていますよね!

 

シールドにもEFSFのエンブレムを配してみました。

カッコイイよジムカスタム!

 

ちょっとアップで!

 

0083にも登場していたようなので、GP01と並べてみました。

GP01の方が少し大きい気がします。

 

針金スタンドで浮かせて。

いいですねー!

宇宙戦っぽい雰囲気出ますね!

 

別アングルから。

 

共闘っぽく!

 

そういえば、別の記事で頂いたコメントで、針金スタンドの事を聞かれましたので、写真を載せます。

まあなんてことはないんですが、背景に合わせた色の針金を丸くして立つようにして、先端をちょっと曲げているだけです。

 

ユニバーサルユニットの通常弾には、スタンドをつけるための穴がどこにも開いていないので・・・

写真の丸で囲んだ部分(腰の後ろ側)を、針金の先端で挟むように設置します。

 

するとこんな感じで、浮かせられます。

ついでに、足裏もちゃんと造形されているよーという写真です。

 

以上、ユニバーサルユニット第3弾、ジムカスタムの紹介でした!

やっぱり、量産機だからと敬遠せずに、しっかりと手を入れて作ってみると、その分愛着も湧きますね。

単色感の強い機体ですが、その分墨入れが映えますので、少しの手間で完成度が随分違うと思います。

第3弾の他のラインナップ(他は全員主役機!)に比べると、当然地味ではありますが、量産機だからこその、キラリと光る渋い魅力を味わえると思いますよ!

MGとかの数千円するキットでは(個人的に)手を出しにくいですが、500円という手軽さなら、量産機もいいですね!

 

さて次回は、人気なのか色んなスーパーを見ても品切れでなかなか買えなかった、「ガンダムバルバトスルプス」を紹介してみます!

ではまた~

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2件のフィードバック

  1. マサ より:

    ジムカスだけ2種類買いましたが、妻は
    ゼロカスが良いのになと言っていました。
    (ガンダムの知識はまったくないです 笑)
    墨入れはえんぴつなんですか⁇
    UNIVERSAL UNIT 3はこちらはゼロカスが
    全然なかったですよー!

    フォルテは3回まわして、バンシィ、レ専ギラ、バルルプでした!
    投稿みると、武者ガンも良いですね。
    ハイニュー羨ましい(^^)
    妻はこの時はハイニューかよかったとか言ってました。
    (もちろん知識はありません 笑)

    • digisan より:

      マサさんこんばんは!
      奥さんと仲良さそうでいいですね^^

      わお、あえて変化の少ないジムカスタムを2種買いとは、マサさんは量産機好きですね!?

      こっちではなぜかゼロカスタムが沢山残っていて、人気ないのかなぁと不思議に思っていました。
      地域によって人気機が違ったりするんですかね(笑

      墨入れは、素材がプラスチックの場合は、ふでペン状のガンダムマーカーを使っていますよ。
      (マーカーが乗りにくいアンサンブルはエンピツで墨入れしていました)
      白い箇所はグレーで、色が濃い箇所は黒でやってます。

      フォルテもいいですよね!
      ガチャだと欲しいものが出せないデメリットがありますが、でもそこが楽しさだったりするんですよね。
      でもダブるのがいやなので、僕は2弾はフルセット予約しちゃいましたw

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