【レビュー】ガシャポン戦士フォルテ F002 バンシィ・ノルン(デストロイモード)

どうも、デジサンです!

 

さて今回は、「ガシャポン戦士フォルテ」第一弾の大玉の一つ、

RX-0[n] Banshee Norn

バンシィ・ノルン(デストロイモード)

の紹介です!

 

第一弾は予約購入はしておらず、普通にガチャを回して入手したんですが、5回やって出たものが、

・ハイニュー
・摩亜屈
・ギラドーガ(レズン)×2
・バンシィ・ノルン

と、全6種中4種で、大玉が2個だったので、まあまあ運のいい方ですかね。

 

それでは組み立て前のパーツをずらり。

フォルテは、装備の大きさにこだわって大玉にしているようなので、やはり特徴的なシールドの大きさが目立ちます。

 

バンシィの顔パーツは、5つで構成されています。

これを組んで・・・

こうなります。

存在感のすごいアンテナと、その奥に光るデュアルアイの狂気的な赤がいい雰囲気出してます。

額の中央から前方に伸びるアンテナはパーツ分けされており、それにより根本の色分けも実現されています。

 

組み上げて正面から!

うーん?

なんか体のバランス悪くないかな・・・?

ハイニューや摩亜屈の時には感じなかった違和感があるような。

若干ですが、腕が長く、足が短く感じます。

まあデフォルメされているので足が短いのは当然なんですが、うーん、なんだろうこの違和感。

上半身のボリュームに対して下半身が貧相だからでしょうか。

 

漆黒のボディに、サイコフレームの金が随所に塗装されています。

バックパックは「アームドアーマーXC(ゼノ・コネクト)」が展開状態で、機体モチーフとなっているライオンのタテガミのような豪華さを出しています。

デュアルアイは、赤のクリアパーツの裏に銀が塗ってあるか貼ってあるかしてあるので、光を反射して視認性が高くなっています。

 

後ろから。

ゼノコネクトの金が美しく目立ちますが、たぶん本来は、表側だけが金で、裏側は本体と同様紺が正解なんですかね。

フォルテでは、見栄えのために裏も金にしているんでしょうか。それとも塗装の煩雑さを回避するため?

こういう簡易フィギュアの宿命か、本体裏側のサイコフレームの金は塗装が省略されています。

 

横から。

やはり各所のゴールドと、目の鮮烈な赤がカッコイイですね。

当然ですが、ユニコーンモードへの変形はないですよ。

 

斜め下から見上げる。

目力がすごい・・・

 

斜め上から見下ろす。

「バンシー」は、家人の死を予告すると言われている女の妖精。

「ノルン」は、北欧神話に登場する運命の女神。

なんだそうです。ネーミングモチーフのどちらも女性なんですね。

 

可動は他とそう変わりませんが・・・

個体差かもしれませんが、肩の関節が奥に入りすぎて遊び(余裕)がなく、摩亜屈よりも肩の自由度が低い気がしました。

そして、腰の接続が緩く、外れるということはないんですが、回転がユルユルでした。

 

両手の平手が付属。

バンシィの平手は、ハイニューや摩亜屈と違ってツルっとしていて個性がないですね。

 

うまく撮影できると、ゴールドや目の赤が本当に綺麗です。

 

武装は、まずはビームマグナム。

バンシィのビームマグナムは、ユニコーンのものよりもミサイルランチャーのようなものもついて少し豪華になっています。

 

ランチャー部分にも、きちんとモールドが彫られています。

 

そして、シールドの「アームドアーマーDE(ディフェンス・エクステンション)」。

これはたぶん、大玉じゃないと実現できないサイズですね。

機体の半分以上を覆う、大型のシールドになっています。

こちらもサイコフレーム部分は金で塗装済み。

 

左腕にあるシールド装備用のピンと同じものがバックパックにもあり、原作通りシールドをバックパックに接続することもできます。

こうすることで、可変モビルスーツに匹敵する推力を得られるんだそうです。

 

武装は以上です!

大玉の割には武器がビームマグナムしかないんですね。

バックパックやシールドの豪華さでギリギリだったのかもしれませんが、ビームサーベルくらいはつけて欲しかったです。

 

上の写真では、フォルテに標準付属のスタンドで浮かせていますが、やはり角度が付けられないのは寂しい。

浮かせて飾るなら、DASH時代のスタンドがいいですね。

何度も書いちゃいますが、目の赤とゴールドが本当に綺麗です。

特にこの目の赤い輝きは、パーツ分けされないとできないものでしょうね。

こちらも摩亜屈と同様に、目のクリアパーツの板状の部分の裏に銀が塗ってあり、ハイニューのように光を透過させて光らせる事はできませんでした。

 

横から。

リディさんは途中までカッコよかったんですが、終盤は情けない感じになっちゃってましたね。

まあ、しょうがないことだし、それが人間らしい姿なのかもしれません。

嫉妬や焦燥って、ほんとに苦しいものですよね。

 

後方から。

ちょっと速そうに見えますかね。

足裏も、きちんと造形されています。

 

「知っておいて損はない。おれたちは、祝福されて生まれてきたんだってことを。」

実はユニコーンの視聴は最終話の途中で止まっています・・・。今日にでも最後まで観てみるかな・・・

 

アサルトキングダムのバンシィと並べてみました。

顔はフォルテの方が大きいのに、体格差がすごいですね。

 

白のユニコーンと対峙(アンサンブルですが)。

「リディ少尉…。」

「バナージ!」

 

以上、ガシャポン戦士フォルテの「バンシィ・ノルン」の紹介でした!

造形や配色は非常によく、特に目の表現は秀逸なんですが、なんだろう、個人的にちょっと体型のバランスが悪い気がしちゃうんですよね。まあそれは人の感性や好みによるものだと思います。

ゴールドが美しいアンテナや、武器やシールド、バックパックのアームドアーマーなどの大きさがもたらす迫力は、さすがの大玉ですよ。

フォルテのクオリティでバナージのユニコーンも欲しくなりますが、あれはDASHの最後で出たばかりだから、暫くは出ませんかねぇ。

 

ガシャポン戦士フォルテを今から揃えるなら、ダブりなく買えるネットショップがお勧め。

 

さらに第二弾のフルセットの予約も始まっていますよー

 

さて、次はギラ・ドーガ(レズン機)を紹介してみようと思います。

 

それではまた~

 

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