【レビュー】モビルスーツアンサンブル00 ガンダム[ロールアウトカラー]

どうも、デジサンです!

楽しみにしていたモビルスーツアンサンブルが、もう発売されているらしい事をネットで知ったので、今日の会社の帰りに秋葉原に寄ってガチャってきました!

行動圏内には最新作がなかなか並ばない事を知っていたので・・・

 

行ったことないけど、「ガチャポン会館」に行けばあるかなぁと歩いていたら、途中の小さなゲーム屋の前にあったので、そこで済ませちゃいました!

アンサンブル関係なく、ガチャポン会館はいつかは行ってみたくはありますね。

 

さて、00弾のラインナップは、

・ガンダム[ロールアウトカラー]

・シャア専用ザク[ルウム戦役ver.]

の2種のみ。

「00」というナンバリングが示す通り、本番前のお試し感覚のリリースなんでしょうか。

 

事前に100円玉を20枚用意して挑みましたが・・・

ザクが3回連続で出て焦りましたが、最後にようやくガンダムが出てくれたのでホッとしました・・・

 

カプセルはかなり大きいです。

横にいるのは比較用の、ガシャポン戦士DASHユニコーン。

カプセルは、4回やって全て色が違ったので、カプセルの色と中身は関係ないようですね。

 

ラインナップが2種類しかないガチャというのも珍しいかも。

裏には組み立ての説明書がありますが、パーツ数がすごい・・・

見なくても直感で作れないこともないですが、関節パーツは正しい方向があるので気を付けてくださいね。

今回はガンダムから紹介してみます。

中身はこんな感じ。わちゃーっとしてます。

カプセルに収めるための丸いランナーがおもしろいですね。

これらはランナーから切り離す必要がありますが、手だけでも問題なく、そこそこ綺麗に外せました。

 

組んでみるとこちら!正面から!

カッコイイ! ガチャって進化してるなぁ。

モールドがしっかり彫ってあったので、簡単に墨入れだけしていますが、素材的にインクを弾いてうまく乗りませんね。

ロールアウトカラーというのは、ガンダムが一番最初にロールアウト(公開・披露)された時のカラーリングという設定のようです。

特徴的なトリコロールではなく、白・銀・赤の配色ですが、非常にカッコイイですね!

リアル等身ではないですが、ガシャポン戦士よりも足も長くなり、個人的にはこっちのデザインの方が好きです。

 

アンテナと、バックパックのビームサーベルが曲がっていたので、今回緊張しながら初めてお湯につけてみましたが、一瞬でまっすぐになってくれました!すごい!

 

横から。

ヒジ関節の箇所に、アンサンブルの肝である装備追加のための穴が開いています。写真じゃ隠れていますが、ヒザの関節部分にも同じ穴があります。

 

後ろから。

後ろは装備追加のための穴が多いです。

後頭部、バックパックに2つ、あと腰の4つ。

それにしてもシルバーの塗装が綺麗で、ちょっと感動しました。

 

斜め下から見上げる。

デュアルアイは実はクリアパーツなんですが、影になっちゃってクリア感があまり見えません。

 

斜め上から見下ろす。

 

首は関節が可動するわけじゃないんですが、ボールジョイントだけでここまで上を向けて、びっくりしました。

 

顔周りをアップ!

口のスリットは初めから墨入れしてあります。ありがたい!

アゴ?の赤い部分は塗装ではなくパーツ分けによる再現ですよ。すごくないですかガチャで。

若干、性格キツイ感じの表情になっていますが、とても整っており、フレームオペレーションのような頭でっかち感もなく、素晴らしいです。

そしてショルダーアーマーのプリントが細かいのに綺麗ですごいですよ。

ほんと、ユニバーサルユニットでもここまでしてくださいよ。

 

ガシャポン戦士DASHのユニコーンと並べてみました。

カッコイイと思っていたDASHのユニコーンが、なんだかバランス悪く、安っぽく感じちゃうほどの、アンサンブルの完成度の高さ!

200円の価格差はダテじゃないぜ!

 

可動ですが、なんと腕はここまでしか上がりません!

ショルダーアーマーと二の腕は単一成形であり、一応、肩関節は上下に動く構造にはなっているのですが、肩と顔が干渉してほぼ上がりませんね。これはポージングの幅を狭めるのでとても残念。

足の開きはそこそこといった感じ。足首もボールジョイントで動きますが、接地性はあまり高くはありません。

 

腰は余裕で回ります。

ヒジの曲がりは意外とこれが限界。

期待していた分、腕周りの可動範囲が狭く感じましたが、まあガチャならこれが限界なんですかね。

腕の可動で言ったら、同じ値段のユニバーサルユニットに余裕で軍配が上がります。

写真では分かりませんが、足のヒザはギリギリ90度くらいは曲がります。

それでは武装紹介~

まずはシールドです。

塗装がバッチリの上、プリントまで入っています。

これはもう本当に、作った人に敬意を込めて拍手したい。

そしてユニバーサルユニットに見習って欲しいです。

 

シールドは裏まで塗装と作りこみがあります。

すごいよアンサンブル!

 

シールドは直接手に持たせることもできます。あまりしないとは思いますが。

 

そしてビームライフル。

こちらもシルバーの塗装がされています。

左右に穴が開いており、拡張性を持っています。

 

武装は以上!

やっぱりビームサーベルはないです・・・

 

アンサンブルには、なんと透明のスタンドもついており、浮遊感を演出できます。

どんだけ充実しているんでしょうか!

スタンド自体は角度も変えられないし若干しょぼいですが、それでも無いより遥かにマシですね。

 

足裏も肉抜きではなくきちんと成形されています。

アンサンブル担当者の、商品へのこだわりを感じるわぁ。

 

それではちょっと、ブンドドってみますか。

とはいえ、腕の可動がいまいちなので、あまり激しいアクションポーズは取らせられません。

 

上を向ける首は素晴らしい。

 

地上で。

原作は観たことないんですが、ロールアウトカラーは登場するんでしょうか?

 

肩があまり動かないので、射撃ポーズは基本正面に向かってか、肘から先で方向を与えることしかできません。

SEED撃ちみたいなポーズができないということですね。

 

ちょっと角度を変えて。

 

うん、それでも十分カッコイイです!

 

背中のビームサーベルにもなんとか手が届きますが、当然抜けません。

 

ガンダムには、4つのアームパーツが付属しており、これを付けることでアンサンブルのコンセプトである「重装×重奏」を実現できます。

これはヒジに接続パーツを付けて、GP03のフォールディングアームのようにしてみた図。

 

バックパックにつけてみました。

まだ所持パーツが少ないのでこれくらいしかできませんが、これは楽しいですね。無限の可能性がありそうです。

 

以上、モビルスーツアンサンブル第00弾、ガンダム[ロールアウトカラー]の紹介でした!

珍しいロールアウトカラーの白と銀のガンダムですが、プロポーションもよく非常にカッコイイです。

デザイン・見た目は期待していた通り、素晴らしいですね。

可動性があまり高くはない点や、動かしていると関節各所がたまに外れる事もありましたが、とても満足のいく商品でした。

このシリーズが長く続いてくれることを祈りますね!

 

楽天では2種コンプリートで880円と、定価よりも安いのがありましたよ!

いまだと楽天で100円OFFのクーポンも使えるようで、実質780円!

 

僕は2000円もかけちゃいましたが(泣)、簡単に揃えたい方はネットショップをどうぞ!

 

次回はこいつですっ

見せてもらおうか、連邦軍のMSの性能とやらを!

 

それではまた~

 


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