ガチャの「スーパー泥だんご」を作ってみた→失敗!

どうも、デジサンです!

 

何か月か前に、ショッピングモールのガチャコーナーでこんなものを見つけ、ガチャってたんですよ。

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不思議な泥だんご制作キット
スーパー泥だんご

一回200円で、カラーバリエーションが5種類。一回で望んだ色の「青」が入手できたので嬉しかったです。

僕は幼少期にピカピカ泥だんごを作るということはしてこなかったですが、そういう遊びをしてきた大人には、童心に帰れるアイテムなんじゃないでしょうか。


 

綺麗な泥だんごが作ってみたくてガチャりはしたものの、その説明書を見て萎えること数か月・・・

だってこれ、制作時間が2時間以上かかるのですよ!

 

2才の子供がいるうちでは作業中に暴れられたら大変だし、かといって子供が寝静まった夜からやるにも2時間はなぁ・・・

という言い訳をつけながら放置してきましたが、今回重い腰を上げてようやく着手してみました。

最近は息子も、「こっちはあぶないから来ないでね」というお願いを聞いてくれるようになってきたのもあり。

 

まずは、メインの砂に9ccの水を入れてこねます。

9ccってまた随分と細かい指定です。

 

粘土状になったら、下敷きの上に土を出し、こねて丸くしていきます。

この時に、若干水分が足りない感じがしたので、説明書通りに手に水を付けてこねました。

丸く形を整えて、みがき粉をまぶします。

後で後悔したのですが、この最初の段階で作る球体の形状が、最終工程まで引き継がれますので、入念にきれいな球状を作るといいです。

自分は、あとで細かい調整ができるのだろうと思ってそこそこにしたら、若干いびつさが残ってしまいました。

 

みがき粉が水を吸って黒くなったら、また振り掛け、余分な粉はふるい落とす。

この作業を4回ほど繰り返します。

 

次に色粉を付けるのですが、これがものすごく鮮烈なです。

 

この粉を、だんごにふりかけて、本体の水分が浸透するまで待ち、その後もう一度ふりかける。

するとだんごはこんな感じになります。

目がおかしくなるような強烈なショッキングブルー(?)です。

この状態ではまだコロコロしていないので光沢はなく、表面は粉っぽいです。

妻が「トリュフチョコみたい」と言ってましたが、まさにそんな感じ。

 

いちおう説明書通りに作業を行いましたが、色粉が不安になるくらい残ります。

が、まあ使い道もないし、こぼしたりしたら大変な事になるので、捨てました。

 

色粉をつけて30分休ませたあと、紙の上でコロコロ→下敷きの上でコロコロするとピカピカになっていくらしいのですが・・・

いくらコロコロしてもピカピカになる気配がなく、無限かと思えるほど色粉の青が紙にも手にも拡散していくだけ・・・

 

これは色粉をつけすぎたのかなぁと思い、ひとしきり色粉をふるい落とした後、下敷きの上でひたすらコロコロし続けましたが・・・

これが限界でした!

ぜんぜんピカピカを感じません!

 

うーん、作業工程のどこかに問題があったんでしょうか。

色粉をどのくらいかければいいのかよく分からず、かなり厚めに付けちゃっていたので、定着のさせかたがよくなかったのかもしれません。

 

モノは200円と手軽なのですが、作業時間2時間強という労力から、リベンジの意欲も湧きにくいです・・・

 

というわけで、スーパー泥だんご、制作失敗!というお話でした。

いつかまた意欲が湧いたら、リベンジ記事を書いてみようと思います。

 

それではまた~

 

 

 

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