【レビュー】ガンダム食玩「UNIVERSAL UNIT」アレックス

どうも、デジサンです!

今回は、前に書いた「UNIVERSAL UNIT」第一弾バルバトスの紹介の続きとして・・・

こちらの機体を載せてみます。

ガンダムNT-1 アレックス

OVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』に登場する機体です。

 

※あとから墨入れして撮り直した記事はこちら

墨入れと撮り直し!ユニバーサルユニット:アレックス


アムロ・レイの専用機として設計されたけど、テストパイロットのクリスチーナ・マッケンジーさんしか乗らなかったようです。
灰色マッシブなチョバムアーマーが印象的な機体ですよね。

ポケットの中の戦争は学生の頃に見た気がするけど、忘れちゃったなぁ・・・

そんな訳で、アレックス、あまり詳しくありません。

どちらかというと、ナイトガンダム物語に出てくる騎士アレックスの方が印象にありますね。

 

ユニバーサルユニットのアレックスは、「チョバムアーマー&ガトリングガン」版と、「ライフル&シールド」版の二種類があり、僕が買ったものは「ライフル&シールド」の方でした。

事前情報で、「チョバムアーマーは重いから箱を持てばわかる」というのを見ており、チョバムアーマーにそんなに思い入れのない自分は、アレックスのシールドがかっこいいと思っていたので、なるべく軽く感じたものを買いましたが、うまくいったようです。

フェイスアップ!

ユニバーサルユニット アレックス

白が多い機体で、さすがにこの小ささでモールドの墨入れまではしてくれていないので、なんだか膨張色でモヤぁっとしたような印象。

カメラの性能のせいもあるかもしれません・・・

かなり細かいので厳しいかもしれませんが、しっかり墨入れすれば、ひきしまってカッコよくなるかもしれません。

胸の黄色ダクトは塗装ですが、中央の赤はシールです。細かくて貼るのに苦労しました・・・

肩のシールは、「シール貼ってます感」が半端ないですね。

 

後ろから。

腕に空いた大きな穴が気になっちゃいますねぇ。

脚部の黄色ダクトはシールです。

 

横から。

 

武装は、まずビームライフル。

グリップからの長さが意外とあり、持ち方によっては肘を曲げられなくなります。

こんな風に持たせると、二の腕が干渉してもうこれ以上肘が曲がりません。

 

そして大胆な「ALEX」の意匠がかっこいいシールド。

大きくていい感じです。
ビームとかじゃなく、こういった物理的でゴツいシールドってなんか好きなんですよね。

ただ、ALEXのシールが、これまた「シール貼ってます感」が半端ないです・・・
印刷にして欲しいなぁ・・・

 

可動は、バルバトスほどではないですが、後述の難点を除けばそこそこ動きます。

ただですねぇ・・・

これは他の人も書いていましたが、腰のリアアーマーがもう絶望的なほどにポロッポロ落ちます。

そしてリアアーマー自体の可動性はゼロなので、せっかくの足の可動域を9割ほど阻害します。

「これが、これからのアクションフィギュア スタンダードモデル!」

と謳うなら、もうちょっと頑張って欲しいよ・・・

 

バルバトスは足の裏の造形がなく肉抜きでしたが、アレックスはちゃんと足裏がありました。

蹴りが似合わない!

 

足首は、関節の引き出し機構があるので、異常なほど曲げられます。

 

一応膝立ち射撃ポーズを取らせることもできます。

当然、腰リアアーマーは外していますが

 

バルバトスと違い、アレックスはなかなかカッコイイポーズを作るのに苦戦しましたが、やはりポージングにリアアーマーは非常に邪魔です。
動かす時は取っちゃったほうがいいですねコレ。

 

シールドバッシュ的な

 

白と青のガンダム。カッコイイ!

 

最終的には、クールに立たせておくのが一番かっこいいかな、という結論に至りました。

 

他の方のユニバーサルユニットのレビュー記事を見ていると、無性に「ペーネロペー」が欲しくなってきちゃいました。

まだ置いてる店あるかなぁ・・・

 

それではまた~


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