【レビュー】ガンダム食玩「UNIVERSAL UNIT」バルバトス

こんばんは、デジサンです!

今回は、デジタルまったく関係ないけれど、書きたいと思っていたこれをレビューしてみようと思います。

 

【2017/02/13 追記】

撮影環境がひどかったので、以下に墨入れと撮り直しの記事を作成しました!

墨入れと撮り直し!ユニバーサルユニット:バルバトス


ガンダム食玩、「ユニバーサルユニット」

一個500円という、とても食玩とは思えない値段設定ですが、なかなか出来がいいのですよ。

今はもう第三弾まで発表されているみたいですが、第一弾のラインナップは、
・RX-78-02 ガンダム
・シャア専用 ザク
・ガンダムバルバトス
・RX-78NT-1 アレックス
の4機。
そしてそれぞれに2パターンの武装があり、全8種類となっています。

500円という高価設定なので、一応4機のどれが入っているかはパッケージに書いてありますが、武装が何かは買って開けてみないと分かりません。
なので、全部揃えたいという人は、スーパーのお菓子売り場で買い漁るよりも、ネットショップ等でまとめ買いしたほうが良さそうですね。

 

僕は第一弾は4機全て買っちゃいましたが、今回は4機の中でも一番出来が良くちょっと感動すらした、「ガンダムバルバトス」を紹介してみます。

箱や組み立て前のパーツも写真に撮ればよかったんですが、気が回りませんでした…

 

まずは立ち姿。

バルバトスは、メイス装備の第3形態と、ライフル装備の第4形態がありますが、欲しかったメイスの方が出てくれたので嬉しかったです。

 

公式サイト

ワールドスタンダードサイズ3.34インチ(約8.5cm)

とある通り、手のひらサイズのコンパクトボディですが、造形は見事です。

実は僕は、このバルバトスが登場する「鉄血のオルフェンズ」を見たことがないのですが、非常にカッコイイ。

 

箱の内側に組み立て説明書があり、ちょっと分かりにくいですが、30分もかからずに組めると思います。
本気のガンプラを作る暇のない忙しい大人には、ちょうどいいかもしれません。
第一弾の4機のうち、なぜかこのバルバトスだけ左手が開き手になっていて、ポーズに表情がつけやすいです。

 

お顔のアップ。巨大なアンテナ?で顔はほぼ見えません。
こんなデザインで戦闘時の視野を確保できるのでしょうか。

 

第3形態の武装は、バルバトスを象徴するような、特徴的な「メイス」。

写真に納まりきらないくらい、とてもでかいです。本体よりも長さがあります。

そして、左手の「ワイヤークローユニット」。

後ろから。
腰の細さと、対照的にゴツイ左腕のアンバランスがいいですね。

左から。

右から。
やはりメイスの存在感が凄まじいです。

 

食玩とは思えないくらいに可動域は素晴らしく広く、膝は90度近く曲がります。

この角度を活かせるポーズが出来るかは、また別の問題ですが。

足の関節が独特で、むき出しの曲がった棒の先に足パーツを接続するようになっています。
(もしかしたらバルバトス自身がそういう設計なのかも?)

接続が弱そうに見えますが、案外カッチリとはまって、ダレるようなことはないですね。

この関節により、こんな驚きの可動性と接地性を実現しています。

ただし、腰のリアアーマーは可動性がゼロで、脚部の動きを著しく制限しちゃうので、上の写真では外しています。
その辺は、500円食玩の限界なんですかね。
腰のフロントアーマーは、前後に若干動くようになっています。

 

肘や肩もガシガシ動くので、様々なポージングを取らせることができます。

メイスを担がせてみたり。

 

振り下ろそうとしてみたり。

 

メイスのでかさがいい感じに迫力を出してくれます。

主人公機に打撃系の鈍器ってどうなのさって思っていましたが・・・いいですね、メイス!

 

以上、ガンダム食玩「ユニバーサルユニット」第一弾、バルバトス(第3形態)のレビューでした。
はっきり言ってかなり出来が良く、いろんなポーズを取らせて飾っておくだけでも、非常に楽しめます。

食玩に500円は高いなーという気もしましたが、値段の価値は十分にあるアイテムだと思いますよ!

第二弾のリリースは10月末のようですが、非常に楽しみです。

第一弾の他の機体も、やがてレビューしてみようかと思っています。

 

それではまた~


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4件のフィードバック

  1. UTA より:

    度々失礼します。

    自分はアサルトキングダム1弾から買っていて、ユニバーサルユニットに移行してまたガンダムとシャーザクラインナップにウンザリし、また巷の評判も良くなかったし、レビューサイトの画像を見てもピンとこなかったのでスルーしていましたが、2弾のゼータのハイパーメガランチャーをアサルトキングダム用にどうしても欲しくて手を出したのをきっかけに買い始めました(結果、なかなかハイパーメガランチャー仕様を掴めず、ゼータを4個も買う羽目になりましたが…)

    今頃になってバルバトスが欲しくなり、ちょっと家から離れたヤマダ電機で棚の守護神になっていたものを保護してきました。

    発売当初はバルバトス自体のデザインがまだ受け入れられなかったのとウェブ上で見たチープ感からまったく興味なかったのですが、デジサンさんのレビューとバルバトスに対する慣れから、かなりお気に入りになりました。

    バルバトスは泥臭いイメージがあるので、がっつり汚し目ウェザリング感を出した墨入れをしたら強烈に化けそうな予感がします。
    デジサンさんはバルバトスは墨入れなしですか?デジサンさんのナイスな墨入れバルバトスを見て見たいです!

    • digisan より:

      UTAさんコメントありがとうございます!
      この記事の頃は、墨入れも撮影環境も何も意識していなかったので、今見るとすごいもっさりしてるんですよねぇ。
      第1弾の頃は商品としても洗練されてなかったのか、ガンダムとシャアザクはいまいちでしたねー。
      そんな中でもこのバルバトスはなかなかいい出来だったと思うので、アレックスのように撮り直してみるのもいいかもしれませんね!
      ちょうどUN第3弾も紹介が終わって、フォルテもアンサンブルも落ち着いているので、いいネタになるかも!
      落ち着いたらやってみますね!
      いや、最近仕事が忙しいんですよー(泣

  2. UTA より:

    お仕事お疲れ様です。

    何か無茶振りしちゃったみたいですみません。全然気になさらず、マイペースで創作意欲が湧いた時にで結構です。楽しみにしています。

    • digisan より:

      いえいえ、ブログネタどうしよーと思っていたので、ご提案ありがとうございます!
      早く帰れた日にやってみます!

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