【レビュー】ガンダム食玩「UNIVERSAL UNIT 4」陸戦型ガンダム

どうも、デジサンです!

働きすぎて稼働時間を抑えよと指示が下ったので、今後は少し落ち着くかもしれません・・・。

 

今回はこちら!

ガンダム食玩「ユニバーサルユニット」第4弾より、

RX-79[G]

GUNDAM GROUND TYPE

「陸戦型ガンダム」の紹介です!

 

『第08MS小隊』での主人公機ですね。

学生の頃に観た覚えがありますが、ストーリーはほとんど忘れちゃいました・・・。

 

ユニユニでのラインナップは、

A:陸戦型ガンダム ビーム・ライフル&シールド装備
B:陸戦型ガンダム 180mmキャノン装備

となっています。

今回も、2つ買っちゃいました!

前弾からバリエーションを選べるようになりましたが、選べるからこそ2つ買ってしまうということもあるんだな、と気づきましたね・・・

 

パッケージ内側の説明書はこちら。

 

内容物はこんな感じです。

これはAの方ですね。やっぱりシールドは大事です!

いつものガムも入ってます。

 

胴体部分は一部組み立て済み。

顔はもやっとしていてつぶれてますね。しっかり墨入れしてきます。

今回は、ガンダムマーカーのシルバーで装甲の「塗装剥がれ」も意識して色付けしていたり、別売りのガンダムデカールも一部貼っていたりで、純粋な商品レビューというよりは自己満足に近い記事かもしれませんが、ご容赦ください。

 

それでは武装なしで正面から!

ちょっとこれやばくないですか。カッコよくないですか!

陸戦型ガンダムの立体物を手にするのは初めてですが、ゴツゴツとした骨太な感じの機体が、ものすごく好みです。

陸戦がカッコイイので、ユニユニの魅力を120%引き出すために、今回は前述のようにただの素組みではなく以下の手を入れています。

・墨入れ
・シルバーでの装甲塗装剥がれ演出
・ヒジ、ヒザの関節着色
・マニピュレータの手甲部白塗装
・左胸部バルカン、バックパックバーニアの銀塗装
・ちょっとガンダムデカール

もうこれだけで食玩とはとても思えない出来です。

 

後ろから。

バックパックはシンプルですが存在感があります。

単一成形っぽさが目立つので、バーニアだけシルバーで塗りました。これだけで結構いい雰囲気出してくれます。

それにしてもこの小さなバーニア2つだけで、53トンものこの巨体を制御できるんでしょうか。

陸戦っぽいウェポンラックは付属していません。残念。

足のアキレス腱に当たる部分は、白ですが設定的にはグレーのようなので、ちょっと塗りました。

 

横から。

専用の塗装道具はほぼ持っていないので、手甲は修正液で白くしてみましたが、悪くないですね修正液。

目はいつもの光沢のある塗装で、光を当てると綺麗に輝きます。

ももの装甲には黄色い▼のデカールを貼っています。

 

斜め下から見上げる。

カッコイイ・・・

主に装甲の角になる箇所を銀で塗装剥がれっぽくしています。

足周りは特に傷つくだろうからかなり汚しめに。

土砂やオイルっぽいウェザリングもしてみたいですが、そういう塗料を持ってないです。茶色っぽい汚れが似合う機体ですよね。

 

斜め上から見下ろす。

シンプルな肩がちょっと寂しかったので、右肩にはEFSFのエンブレムデカールを貼りましたが、白に黄色だとちょっと目立たないかな。

 

お顔まわりをアップ!

目は緑、クマ?は赤で塗装済み。頭頂部のカメラ?もメタリックグリーンで塗られています。

右胸のダクト黄色や腹部の赤などなかなか細かく色分けされていますが、左胸のバルカンは色がないので塗りました。

正面からでも、バックパックのバーニアをシルバーにしたのがいい雰囲気出してないですかね。

ちょっと丸顔気味の造形ではありますが、ゴツっとした陸戦ぽさが出てて悪くないですね。

 

斜めから。今回は自己満足なんで写真も多いですよ!

初めて塗装剥がれをやってみましたが、なかなかいいですね。墨入れできないしもやっとしがちな白の角部分も引き締める事ができます。

別の目的でしたがガンダムマーカーのシルバーをちょっと前に買っててよかったです。

硬質素材だから安全性の考慮のために、アンテナがかなり丸くされていますが、削ってとがらせたらもっとカッコよくなりそうですね。・・・このサイズなんですぐ折れちゃいそうですが。

 

陸戦も、腰のサイドアーマーが可動式なので、足は完全開脚可能です。

腕も水平まで上げられます。

足首は引き出し機構がありますが、足自体やアンクルガードの存在で左右の自由度はそんなにないですね。

 

ヒジ・ヒザは90度以上、ここまで曲がります。

 

陸戦は膝立ちのイメージがありますが、ユニユニでも違和感なくできます。

他の機体では自然な膝立ちができないのがほとんどでしたが、陸戦は体のバランスが考えられているんでしょうか。

で、お気づきですか!

前スカートが左側だけ上がっていることに!

 

別の方のレビュー記事を読んで知ったのですが、繋がっている前スカートを分割することで、左右別に動かすことが出来るようになるんですね。

撮影前に知っておいてよかったです。


腰の回転は、バックパックが腰にぶつかって、これくらいしか回せません。

開き手は今回も付属しません。残念!

写真ではペーネロペーのものを付けています。これも手甲は修正液で着色しました。

 

ヒザには打撃用のスパイクが3本あります。

ここも白の成形色なので、シルバーで色付けしました。

これで戦うのは難しそうですね。しゃがんだ時に機体を固定する目的の方が強そうです。

足は左右パーツのはめ合わせで、ヒザ辺りがしっかりくっつかずに隙間ができちゃっていたので、接着剤でくっつけました。

 

左胸部にはバルカン砲(上)とマルチランチャー(下)。

バルカンは従来の頭部から胸部へ移動した事で、装弾数を大幅に増やす事が出来たそうな。

(でも頭部のように柔軟には動かないので、追従性はダウン)

マルチランチャーには、ネットガンや閃光弾が装備できるそうです。(Wikipediaより)

 

首はこれくらい上を向けます。

下を向いてアゴを引くことができないのは残念ですね。

 

陸戦型ガンダム独自の特徴として、肩関節の引き出しがあります。

関節の引き出しにより、肩を前方に向ける事ができるんですね!

これすごい!ちょっと感動しました!

これによりキャノンを両手で構えるだけでなく、様々なポージングに幅が出ますね。

もうユニユニ全部に採用してくださいよ!

 

上から見ると・・・


これくらい引き出せます。

このサイズですごい・・・やるじゃないかユニバーサルユニット!


さてようやく武装紹介!

Aセットから。

まずは定番ビームライフル。

定番とはいってもちゃんと機体専用の造形がされています。

 

スコープ部分は、シルバーの上に赤で色付けしてみました。

銃器にはシール等は付属していません。

 

そして100mmマシンガン。Aセットには銃が2つ入ってます!

何の変哲もなく小ぶりですが、ちゃんとマシンガンっぽく作られていますね。陸戦型らしい武器です。

 

肩の引き出しにより、両手で構えるのも自然です。

ブラヴォーですね!

 

そしてこちらが、個人的に大興奮のシールド。これもAセット。

小ぶりではありますが、この控えめなカラーリング、武骨なデザイン、たまりません!

 

陸戦型ガンダムにはこちらのシールがついていますが・・・

シールは嫌いなので使ってません。

買ってあったデカールに数字のやつがあったのでそれを貼りました。

ただ、数字の中心に切れ目が入っているデザインのものはなかったんですけどね。

 

ビームライフルとシールドで素立ち。

ああ~

ちょっとこれは、自分の中で前弾のウイングやフルバーニアンを越えましたね・・・。

 

シールドアップ。

上部の棒?部分は成型色の白なので、グレーっぽく塗っています。

シールドもかなり汚しめにシルバーで塗装剥がし。

 

開き手なら、シールドの持ち手っぽい所に指をひっかけて持たせることもできます。

 

そしてこのシールド、なんとこれ単体にギミックがあり、自立できるんです!

シールド下部中央のパーツを回転させると脚立になり、立たせることができるんですね。

これは後で載せますが、180mmキャノンを乗せて撃つポーズを取らせるためのものです。

 

ちなみに裏側はこんな感じ。墨入れも雑です。

 

左腕の丸穴にシールドを接続するので、シールドは回転可能。

 

マシンガンとシールドで素立ち。

このカッコよさ・・・アサルトキングダムで持ってるからいいやーという人も、買っておいた方がいいと思いません?(笑


さてお次はBセットの「180㎜キャノン」。

かなり長く、迫力があります。

 

面倒ですが武器もきっちり墨入れすることで雰囲気アップです。

 

で、ここで肩の引き出し機構が活躍するわけですね。

パッケージ写真にもなっている、立てヒザ両手構え。

 

横から。

左手を添える場所がよくわからなかったんですが、ちょっと出っ張っているピンのようなものを持たせればいいんですかね。

パッケージ表紙の写真ではもっと長い何かを掴んでいるように見えますが、何かパーツが足りないのか?

 

反対から。

Bセットの付属武装はこれだけです。

ビームライフル、100㎜マシンガン、シールドと引き換えに、このキャノンがあるわけですね。この差はちょっと顕著じゃないですかね。Bにビームサーベルくらいつけてくれてもいいのでは・・・

 

さてここでようやく、1000円払ってA・B2つ買わないと実現できない、通称「輝き撃ち」ができるわけです。

→(追記)輝き撃ちは、シールドの上に乗せるわけではないみたいですね! 角度によってそう見えた錯覚が間違って広がってしまったようです!

嵐の中で輝いて その~夢をあきらめないで~♪

 

焦点をシールドへ。

180㎜キャノンの銃口は掘り込みなどはないので、黒く塗りました。

 

横から。

『第08MS小隊』、また観たくなってきました!(笑

 

180㎜キャノンには上部にも取っ手があり、そこを持たせることもできます。

 

正面から。

 

武装は以上です!

陸戦型ガンダムは、腿の脚部装甲にビームサーベルが格納されているそうですね。

というわけで!

前弾フルバーニアンのビームサーベルを借りてきました!

 

肩の引き出しによってソードアクションも決まります。

「オレは生きる! 生きてアイナと添い遂げる!」

 

他の機体では無理があった両手持ちも自然にできちゃいます。

実際はグリップや握り手の形があるので、本当の両手持ちはできませんが、開き手を添える事はできます。

 

剣と盾で素立ち。

いい・・・


ここからはもう陸戦のカッコよさを堪能するだけの、自己満足写真集です。

照明の及ぼす影響は本当に大きな、と思います。

 

写真で見てると忘れがちですが、ユニバーサルユニットは85㎜の超小型プラモデルなんですよ。

500mlのペットボトルと比較してもこの小ささ!

この小ささでこの完成度ですから、ホントよくできてるなーと思います。

選ばれたのは、綾鷹でした。

 

後ろからの照明で、格納庫待機中っぽく。

背景にもこだわりたくなってきちゃいます。

 

記事前半で、アゴを引けないと書きましたが、首の接続を甘めにすれば俯く事ができます。

多少の手間はかけていますが、食玩と思えないですよ!



 

180㎜キャノンでも。

1500円くらいしそうじゃないですか?(笑

(まあ、この装備をするには1000円かかるんですが…)

 

陰影を強調した一枚。

もう一度言いましょう。

これ、食玩ですよ!ガムのおまけですよ!


以上、ガンダム食玩ユニバーサルユニット第4弾より、「陸戦型ガンダム」の紹介でした。

色々手を加えた後の状態なので、ピュアな商品としてのレビューではなくて申し訳ないですが、手をかければユニユニもここまでカッコよくなるよ!という事が伝われば幸いです。

素組みレビューは他のサイト様でもやってますので、そちらをご参考ください。

 

正直ですねぇ、ウイングゼロカスタムも、GP01Fbも、ハミングバードもデンドロビウムもぶっちぎって、ただの通常弾の一つのこの「陸戦型ガンダム」が、自分のユニバーサルユニット史上最高に好きになりました。

もともと陸戦の骨太なデザイン自体が好きなのもありますが、今までで唯一実装された肩の引き出しなど、工夫されている点が嬉しくていいですね。

これはホント、買ってよかったと思った食玩ですよ。

 

4弾は既に残りの機体も確保済みです。

次はVダッシュヘキサを作ってみようかな!

 

それではまた~

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6件のフィードバック

  1. かめかめ より:

    レビューお疲れ様です!
    時間をかけただけ楽しんでいるのがよく分かります(^^)
    マスクのへの字も綺麗にスミ入れ出来てますね。
    僕は小さすぎて見えないのでちょっと汚くなっただけで諦めました。
    アサキンを持っていても買って良かったです。
    シールドに上手く乗せてますね。
    実はシールドは手前においてあって、砲身は乗せていないみたいです(^^;
    今日、νガンダムのAも買ってきました。
    何だか着々と増えてます。

    • digisan より:

      かめかめさんさっそくのコメントありがとうございます!
      楽しさが伝わりましたでしょうか。実際これ作ってたの夜中の3時とかでしたが、めちゃくちゃ楽しかったです(^^)
      なんと、輝き撃ちはシールドに乗せないんですね!
      ちょっと調べたら確かに、角度によって乗せているように見えているだけでした!衝撃!
      間違いは記事中に追記しておきました。ご指摘ありがとうございます。

      νはAもBも外せないですよね。2つ買ってようやく「νガンダム」って感じですもんね。
      ところで今弾はνガンダムとVガンダムがいて見間違えそうですね(^^;

  2. かめかめ より:

    OPの輝き撃ちは腰が高いですからね。僕も改めて確認するまで勘違いしてました。
    膝をついての撃ち方ならシールド乗せもありだと思います。カッコいいですしね。
    楽しいと時間を忘れちゃいますよね(^^)
    僕も前は朝方までプラモ作ってたりしてました。
    陸戦型はオプションパーツセットが欲しくなりますね。
    背中のコンテナとかパラシュートザックとか、サーベルとか陸戦ジムの頭とか。
    あとパラシュート降下時の平手も欲しいですね。
    ユニユニのベストは陸戦型ガンダムですか!分かる気がします。

    νガンダムはアサキンのファンネルが付けれそうですが多分Bも買うと思います(^^;
    確かにνとVは紛らわしいですね。

    • digisan より:

      かめかめさんおはようございます。
      第08MS小隊はもう98%忘れちゃったんですが、Ez-8も機体的に好きなので、ユニユニサイズで欲しいなーと思っちゃいます。まあないでしょうけどね!
      陸戦は確かにコンテナ欲しいですねー!
      08MS小隊はリメイクでもされたんですかね?
      Youtubeで検索したら綺麗なOPがあったので、観てみたくなりました!

  3. UTA より:

    今弾はもう買うまいと思いつつ、ヘキサをついつい摘んで組んで見て着実に進歩している事に感動し、デジサンさんのレビュー見て辛抱たまらず本日ニューのABと陸戦Aを買って来てしまいました。
    陸戦はアサキンのが3個買ってあったはずですので、そちらからロングライフルは流用できないかなと思いAのみにしてみました。

    通称「輝き撃ち」は盾に乗せていないんですね!衝撃の事実です!となると一体何の為の盾なんだろうって思っちゃいます。

    最近はなかなか余裕がなく、組むだけはなんとか組んでも、墨入れまで出来ていないのでモヤモヤしていますがデジサンさんのレビュー見て満足しています。

    しかし今弾のユニユニはうちの近所のイオンでは全く売れていません。発売後結構経っているのに、ほとんど手付かずでギッチリ売り場に残っています。前の弾から傾向ありましたが、ユニユニもいよいよ客離れが進んじゃった感がありますね。2個イチ商法や組み立てが必要で、お手軽感がない所が敬遠される要因なんでしょうか?僕はアサキンより俄然ユニユニの方がかっちりしていて好きなんですが、やはり食玩となると箱から出してすぐ遊べる手軽さが重要なんでしょうねぇ…。
    細々とでも良いので、EXで続いてくれる事を願っています。

    • digisan より:

      UTAさんおはようございます。いつもお返事遅れてすみません。
      おおー、陸戦もニューも買いましたか!
      ふっふっふ、僕のレビュー記事がユニユニの売り上げに確実に貢献していますね!

      僕もようやくヘキサを作ってみましたが、今弾はどれも秀逸ですねー。
      質が上がっているのに販売戦略のミスで売れなくなってシリーズが終わっちゃうのは本当に残念です(真偽は分かりませんがw)
      確かにユニユニは食玩に求められるような手軽さはあまりないですが、逆に手軽さゆえの安っぽさが少ないので気に入っているんですけどね…

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