【レビュー】GUNDAM CONVERGE #05 バイアラン

どうも、デジサンです!

今回も今更ながら時期はずれのこちら!

[GUNDAM CONVERGE #05]

RX-160 BYALANT

ガンダムコンバージ#5より、「バイアラン」です!

 

パッケージ裏面。

僕はこの機体も知らなかったのですが、ティターンズのモビルスーツのようです。

「リック・ディアスやZガンダムとも互角に戦った」とあるので、なかなか強かったみたいですね。

今回、実験的に水色の背景を使いましたが、それに引きずられてカメラの色感度がちょっと変わっちゃってるかなぁ・・・

 

内容物はこんな感じで、台座含めて5つに分かれています。

頭部左右につける黄色いアンテナはランナーでくっついているので、切り離す必要があります。

 

それでは、パーツを組んで正面から。

個性的な腕の印象により、人型からは少し外れた、なかなか異形な姿をしています。

モールドや色分けの細かさは、さすがコンバージというところでしょうか。

本体に腕を装着する際は、左右同じに見えますが関節軸の太さが違うので、気を付けてください。

 

後ろから。

背中の真っ赤で巨大なスラスターが目を引きます。

 

横から。

 

斜め下から見上げる。

モノアイはクリアパーツではないですが、メタリックピンクで塗装されており、光を反射して綺麗に輝きます。

 

もしかしてっ、と思って頭部パーツを分解してみましたが、モノアイの視線を変える事はできないですね、残念。

他のサイトでは、モノアイを切り落としてメタルシールに張り替えたり、LEDを埋め込んだりする猛者もいますが、僕はそこまでの情熱を出せません…

 

斜め上から見下ろす。

額にはメガ粒子砲でもあるんでしょうか。

単眼モビルスーツは、斜め上から見たときにチラっとモノアイが見えるのもカッコイイですよね。

 

稼働はお察しの通り、体は腕の肩軸回転しかありません。

オラにミノフスキー粒子を分けてくれ!

手の爪も回転はできますが、あまり変化は生じないですね。

 

一応首も動きますが、肩に干渉して苦しいですね。

上の写真は台座から下ろしていますが、ちょっと重心が後ろにあるのか、バルバトスやハイニューよりも倒れやすいです。

 

このバイアラン、武装が付属していません。

手の爪?は、軟質素材なので、広げれば何かを持たせることはできます。

若干ムリして暁の剣を持たせてみましたが、モノアイの色と相まってカッコイイかも。

 

見下ろし。

モノアイの質感は秀逸です。

 

以上、ガンダムコンバージ#5より、「バイアラン」の紹介でした!

知らない機体なので全体的にテンションが低いですね(笑

可動性がほとんどないというコンバージの性質上、ポーズを付けて楽しむこともできませんが、バイアラン好きの人には嬉しいラインナップでしょうか。

可動はなくても、せめてモノアイの視線だけでも変えられればもっと印象良くなるのになーと思いますが、他のコンバージもモノアイ固定なんですかね。

 

今回、「水色の背景はいまいち!」という事を学べたので、もう使う事はないかもしれません…

 

次は、買っておいてまだ未開封のSDガンダムNEOユニコーンを載せてみようかな。

それではまたー!


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