【レビュー】ガシャポン戦士フォルテ F003 ガンダムバルバトスルプス

どうも、デジサンです!

今回はこちらぁ!

ガシャポン戦士フォルテ第1弾の、

AWS-G-08

ガンダムバルバトスルプス

です!

 

いやー、フォルテ第1弾は、大玉2つも出たのでもういいかなぁとも思ったのですが、やっぱりバルバトスは欲しくて、今日筐体を見つけたのでガチャっちゃいました。

3回やったのですが、摩亜屈、ギラドーガ(レギン)、ルプス、という結果でした。

これで、通常機のギラドーガ以外が揃っちゃいました。

こんだけ揃えるなら、最初からセットで買っちゃえばよかったですね・・・

 

バルバトスルプスは、リアルタイム放映中の『鉄血のオルフェンズ』の主人公機ですが、大玉ではなく通常玉です。

パーツ数はこんな感じ。

 

顔パーツは意外と少なめで、3パーツ構成ですね。

これを組んで・・・

こうなります。

象徴的な巨大なアンテナが健在です。

ちょっと分かりにくいですが、デュアルアイはクリアパーツになっています。

 

組んでみるとこんな感じ。まずは正面から!

アンテナで目がほとんど見えません!(笑

視界はどうやって確保してるんだろうなぁ。アンテナで全てを視認して、デュアルアイは飾りなんだろうか。

フォルテ共通ですが、色分けやモールドが細かく施されており、300円のガチャフィギュアとしては非常に完成度が高いですね。

 

後ろから。

あれ、ちょっと斜めになっちゃった。

白の目立つ背面は、墨入れしたら映えそうですが、今回はやっていません。

 

横から。

ショルダーアーマーの白い模様は、ちゃんと塗装されています。

ここは、ユニバーサルユニットの負け!

そして、なにげに大事な点なんですが、マニピュレータの手甲部分も白く塗装されていますね!

さすがフォルテ、やるやん!

 

斜め下から見上げる。

足のつま先の色分けも、ユニバーサルユニットより細かくされていますね。フォルテの勝ち!

バルバトスにはシールドはないので、ハイニューのような目立つピンが腕になく、すっきりしています。

 

斜め上から見下ろす。

 

首はここまで上を向けます。

 

肩もそこそこ上がりますね。

 

上の写真もそうですが、フォルテ共通項で両手の開き手が付属です。

ハイニュー、摩亜屈のように独自成形で、バルバトスルプスの特徴的な刺々しい爪のようなマニピュレータが再現されていますね。

素晴らしい!

 

開き手はポージングの雰囲気づくりに非常に重要なので、DASHからフォルテへの進化で最も素晴らしい点じゃないかと個人的に思っています。

 

アニメをまだ観ていないので知らないのですが、最近マイブームのフォトエフェクトでリミッター解除っぽくしてみました。

 

お顔をアップ!

バルバトスは、口のスリットに墨入れはされていないようです。彫りが深いのでそんなに気になりませんが。

目は、摩亜屈などと同様に、クリアパーツの板の裏にシルバーの塗装がされている感じで、ハイニューとは違います。

 

武装はこちらの、ソードメイス一点のみ!

これは、ユニバーサルユニットを見た後だと、とても小さく見えちゃいますね。

ガチャなのでしょうがないのかもしれませんが、放映中タイトルの主人公機なんだし、大玉にしてソードメイスだけでももうちょっと大型化してもよかったんじゃないかとも思います。

 

ソードメイスのグリップは、持ち手の穴に対してギリギリサイズなので、持たせるのが苦労しました。

 


他と同様にスタンドが付属しており浮かせられますが、バルバトスは浮遊が似合いませんね!

 

「浮いてる」よりは「飛びかかってる」雰囲気の方が似合います。

でもそうすると、角度が変えられない付属のスタンドは使いにくいので、やっぱりここでも針金スタンドが大活躍です。

 

ユニユニの方でもやった大上段飛び掛かりをやらせてみましたが、足の可動が少なくてカッコよくするのが難しいですね。

 

肩に背負っている風に。

やっぱりちょっと物足りないですね、ソードメイス!

 

遠近法で巨大感を出してみた!

 

斬撃!

 

 

ユニバーサルユニットのバルバトスルプスと並んで。

ソードメイスのサイズ感が圧倒的に違います!

さてここでレビューからちょっと離れますが・・・

最近のユニバーサルユニットのレビュー記事で、開き手をフォルテのものから拝借することがよくあります。

ユニユニのルプスも同様に、フォルテから借りてみました。

ユニユニでは省略されてしまった手甲の色分けが、これにより実現できるわけですね!

ただ、ちょーっと、指が太いかな?

 

でもやっぱり色分けされているというのは、いいものです。

ユニユニも自分で塗ればいいんですけどね。

 

フォルテのソードメイスを持たせてみたら、短剣みたいになりました(笑

これはこれでありか?

 

手を借りられるのは逆もまた然りで、フォルテの方にユニユニの手を付けられるので、ユニユニのソードメイスを持たせることもできます。

が、さすがにこれはちょっと不釣り合いですね。

 

あ、でも、アリですかね? 超巨大武器。

 

以上、ガシャポン戦士フォルテ第1弾の、「ガンダムバルバトスルプス」の紹介でしたー!

全体的に満足度の高いフォルテですが、バルバトスルプスも例に漏れず、カッコイイ仕上がりになっています!

最大の特徴と思われるソードメイスがちょっと控えめサイズなのが若干残念ですが、色分けや造形は納得の「覚醒」ですね。

 

僕は第1弾はもうこれでやめにしておきますー。

第2弾はフルセットで予約しちゃったので、3月の発送を楽しみに待ってます!

【予約】機動戦士ガンダム ガシャポン戦士フォルテ02 全6種セット(2017年3月発売予定)

 

それではまた~!


 

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2件のフィードバック

  1. マサ より:

    おつかれさまです!
    先日のUNのバルバトスカッコ良かったですね‼︎
    スミ入れ頑張ろうという気持ちにさせられました 笑
    fbを探して、バックパックをジムカスに移植して
    ジムカス高機動型でも作ろうかなと思います(^_^)

    フォルテはあれから自分も何度かやって
    ルプスが3になるという運の無さを発揮してしまい…
    量産ギラと武者が欲しいような…
    ダブるのが怖いような…やはりセット買いですかね(-_-)

    • digisan より:

      バルバトスは、そのままでも結構出来がいいので放置していたんですが、やっぱりカッコイイですね!
      ジムカスタムとかハイゴッグとか、単色感の強いやつほど墨入れ効果が高いですよね。

      ガチャはなかなかコンプは難しいですね。
      筐体でやる「何が出るかな」感も楽しいですが無駄も多いので、自分はもう気になるシリーズは全部ネットで買おうと思っていますー(-_-)
      武者摩亜屈はなかなかいいですよ!子供の頃に遊んでいたキャラなので、郷愁も楽しめます♪

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