【レビュー】ガシャポン戦士フォルテ F005 ギラ・ドーガ(レズン機)

どうも、デジサンです!

ちょっと余裕ができたので、今日は連投!

AMS-19 GEARA DOGA

ガシャポン戦士フォルテ第一弾の「ギラ・ドーガ(レズン機)」を紹介しようと思います。

小玉&敵機ではありますが、上の写真のようにパーツ数はなかなかのもの。

 

頭部はこの4パーツでできており・・・

組み合わせるとこうなります。

なんか・・・ちょっと、かわいいかも。

 

組み上げて正面から!

うん、こうするとカッコイイですね。

ギラドーガは、『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』が初登場の、ネオジオン軍のモビルスーツ。

通常は緑ですが、この青い機体は、レズン・シュナイダーという中隊長が搭乗したもので、隊長機の角が額に付いています。

僕個人はそれらの情報をまったく知らないので、これ以上語れません・・・

色分けはなかなか細かくされていると思います。

 

後ろから。

ジオン系MSの伝統なのか、左右非対称のデザインですね。

水色と濃い青のカラーリングは爽やかおしゃれです。

 

横から。

ザクIIよりもトゲトゲとした右肩シールド。タックルが強烈そうです。

 

斜め下から見上げる。

ほぼ知らない機体ですが、なかなかカッコよく感じますよ!

 

斜め上から見下ろす。

でもやっぱり、ユニバーサルユニットを見た後だからか、どこかかわいく感じます。



可動はまあ他と変わらず、こんな感じです。

フォルテの一員として平手も付属しています。バンシィと同様に無個性なデザインですが。

 

そして、顔のパーツ構成からも明らかですが、モノアイの向きを変えられます!

これによってモノアイ系の機体は、ガンダム系のデュアルアイには出せない表情付けが可能になっています!

一昔前の消しゴムみたいなガチャじゃ信じられない仕様だぜ!

 

この写真が相手を煽っているみたいで気に入りました。

 

武装はまずはこちら、ビームマシンガン。

小さいけれどピシっと成形されています。

 

そしてシールド。

右肩にも左腕にもシールドがあるわけですね。

なかなか細かくモールドが施されていますが、塗装は一切なく、ちょっと残念。

ネオジオンマークだけでも塗ってくれればずいぶん引き締まると思うんですが・・・贅沢ですかね。

 

このシールド、機体設定通りに裏面に各種武装を懸架できるようになっています。

各種といっても、フォルテではシュツルムファウストくらいしかありませんが。

それでもガシャポンでこの細かな仕様はすごいですね。

 

シュツルムファウストは当然手に持たせることもできます。

ユルユルですけどね!

 

さらに、シュツルムファウストはバックパックにも2本、懸架できちゃいます。

 

さらにー、これはちょっと感動したんですが・・・

ビームソードアックスがクリアパーツで実現されています!

クリアの単一成形ではなく、ちゃんと実体部分は色分けされていますよ!

ビームソードアックスはその名の通り、斧にも剣にもなる武器で、レズン機でない通常機には、ピック状のビームソードアックスが付属しているようです。ただの色変えにしないところがこだわってますね。

 

そういうわけで、実はこのギラドーガ、武装数でいったら大玉のハイニューやバンシィを凌ぐ豪華さになっています。

 

僕はこのレズン機が2体でたので、武装総数はこんな感じに・・・

ガシャポンと思えない豪華さ!(2体分ですけどね)

 

スタンドも付属しており、浮かせて飾れます。

 

ビームソード二刀流。

剣を両手に持つだけで手練れっぽく見える不思議。

 

一体分のフル装備で締め!

 

後ろからも。

 

以上、ガシャポン戦士フォルテ第一弾の「ギラ・ドーガ(レズン機)」でした!

知らない機体なのもあり、紹介がちょっとあっさりしちゃったかもしれません。

当たり枠ではないとは思いますが、1カプセルで武装が7つ(盾含む)も入っているのを考えると、なかなか豪華に仕上がっていると思います。

シュツルムファウストを盾につけたり、バックパックに背負わせたり、手に持たせたり・・・と遊びの幅もありそうです。

バンシィノルンなんて武器は1つだけですからね!

 

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それではまた~

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