あの「ぐりとぐら」のカステラをつくってみよう

全然関係ないですが・・・

自分の不幸しか見えていなくて、自分よりも幸せそうな人達を憎悪の対象にして、その人達を自分と同等かそれ以下の不幸まで引きずり下ろす事でしか自分の欲求を満たせないと思っているような人って、たまにいますね。

眉を顰めて世界にツバを吐いて、不平不満ばかりを並べ立て、それらを全て他者や周囲のせいにする。
そんな事をしているから永遠にその人は満たされないし、妬みや嫉みに身を燃やしているよりも、なりたい自分に近付く努力をしていた方が有意義である事に気付けないから、永遠に変われない。

人には厳しく、何かと言い訳をつけて自分には甘い。自身が周囲に不快を巻き散らしている事に気付けない。
周囲が優しく理知的な大人に恵まれていると気付きにくいですが、そういう成熟していない大人が、意外といるのですよ。病気のようなものなのかもしれませんね。
そういう人に絡まれたら、正論で応答しても聞こうともしないので、事故にでも遭ったと思って離れて関わらないのが一番です。
そんな人に構って不愉快を被るよりも、自分の大切な人や物事に人生の貴重な時間を使いましょう。

世界は変えられないから自分を変えるしかない。
変わろうともせずに、自分を守るために「かわいそうなきょうぐう」に浸り続けたいのなら誰も止めませんが、どうか周囲には迷惑をかけないでやって欲しいですね。

ネットではよくある「リア充爆発しろ」という言葉は、上記のダメな大人の入り口なので、注意したほうがいいですよ。
人の爆発を願う時間を、自分がなりたいリア充になるための行動に費やした方が素敵だし有意義ですよ^^

 

・・・いや、すみません。

自分もちょっとストレスが溜まっているのかもしれません。
ダメな大人にはなりたくないから、ストレス発散の手段を用意しておかないとですね。
みなさんのストレス発散方法はどんなものがありますか?



関係ない前置きが長くなりましたが。

今回はこちら!

絵本の「ぐりとぐら」はご存知でしょうか。

超有名だとは思うのですが、自分はつい最近まで読んだことがありませんでした。

 

その絵本の中で、野ネズミのぐりとぐらは、野原で見つけた大きな卵を使って巨大なカステラを作ります。

森の動物たちと出来立てのカステラを分け合い、みんなで食べています。
ライオンも、ウサギも、みんないっしょに。
人間界も、こんな優しい世界であって欲しいものですが、どうしてそうはいかないんでしょうね。

まあそれは置いといて、このおいしそうな「ぐりとぐらのカステラ」が作れるレシピを見つけたので、作ってみよう!と思い立ったのでした。

 

ネット上にはいろんなレシピがありますが、今回はこちらの楽天レシピのページを参考にさせていただきました。

用意したのはこちら~

・たまご 3個

・牛乳 30cc

・薄力粉 60g

・甜菜糖 60g

・バター 20gとちょっと

参考にしたサイトではグラニュー糖を使っていますが、うちには甜菜糖しかなかったのでそれで代用です。

 

まずは卵を割って、白身と黄身を分けます。

白身は3個分ですが、黄身は2個分しか使いませんので、残る1個は別の料理に使いましょう。

白身はガシガシと泡立てるので、大きめのボウルに入れるといいです。

 

20gのバターをレンジで30秒ほど熱し、溶かします。

普段料理はしないので、バターをレンジで溶かしたのなんて生まれて初めてでした・・・

 

・ほぐした黄身(2個分)
・溶かしたバター
・牛乳
・甜菜糖(砂糖)の半分
・薄力粉
を全て混ぜます。

するとこんな感じに。

なんだかお菓子作りっぽくなってきました。

 

続いて、白身を泡立てます。

ある程度泡立ったら、残り半分の甜菜糖(砂糖)を入れ、さらに泡立てます。

ボウルを逆さにしても落ちてこないくらいの固さになるまで泡立てるのですが、うちには電動泡立て機がないので、手動です!

右腕が死ぬかと思いました・・・

甜菜糖は茶色の粒状のものなので、泡にも色がついています。

粒が溶けずに残る、ということはなかったですね。

 

白身が十分泡立ったら、先に混ぜていた黄身の方を加え、全体的に色ムラがなくなるまで混ぜ合わせます。

これで生地の完成です!

 

この生地をフライパンに流しますが、焼きあがった際に外しやすいように、フライパンには軽くバターを塗っておきましょう。

フライパンにはフタをして、火力は最弱で、じっくりゆっくりと焼いていきます。

目安は30~60分だそうです。

蒸気の力を使うので、30分くらいまではフタは開けないようにしてくださいね。

 

焼きあがったのがこちらー

ででーん!

サイズ比較するものがないので分かりにくいですが、大きめの平皿にめいっぱい乗っています。

参考にしたサイトでは、普通のガスコンロでは火を最弱にしても強いと書いてありますが、確かに火が当たる面は若干焼けすぎな印象。でもそこがサクっとした歯ごたえになっていて、逆においしかったかも。

 

お上品に切り分けたりはせず、絵本のように手でちぎって食べました。

朝食代わりに出したんですが、2才の息子は「おいしいおいしい」と言ってばくばく食べてくれました。

少しふくらみが弱いかなぁと感じましたが、卵白の泡立てがまだまだ足りなかったかなぁ。

 

料理をしないお父さんにも作れる、手作り「ぐりとぐらのカステラ」。

お子さんのいるご家庭は、絵本を読んであげた後に作って出してあげると喜んでもらえるんじゃないでしょうか。

僕は次また作るなら、電動の泡立て機を用意したいですね(笑

それではまた~


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3件のフィードバック

  1. マサ より:

    おつかれさまです。
    ストレス発散方法…
    自分はすごい食べますね 笑
    甘い物が好きでお菓子とかケーキとか…
    特に粉物を食べます(°°)
    ぐりとぐら懐かしいですね!あの大きなカステラの作り方があるとは…!
    最近はホームベーカリーで
    パンをちょくちょく焼いてますが
    これにも挑戦したいです(^^)

    ぐでたまプリン発見できず…笑

    • digisan より:

      マサさんいつもコメントありがとうございます!

      甘いものいいですよね!
      僕も甘党で、ついつい食べちゃいます(汗
      チョコレートやカカオの香りを胸いっぱい吸い込む事が、自分の中でリラックスできる行動かなぁ

      ホームベーカリーでパンを焼くとか素敵ですね♪
      焼きたてのパンの香りで迎える休日の朝とか、ワクワクしそうです^^
      我が家も購入を検討してみようかな!

      あら、ぐでたまプリンなかったですか?
      スーパーが取り扱いを終了したか、もとから入荷してなかったんですかね
      楽天などのネットショップでなら買うことができると思いますが、送料がかかっちゃいますね。

  1. 2017年9月11日

    […] 出典あの「ぐりとぐら」のカステラをつくってみよう – デジサンポ! […]

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