【レビュー】モビルスーツアンサンブル00 シャア専用ザク[ルウム戦役ver.]

どうも、デジサンです!

前回に引き続き、モビルスーツアンサンブルのレビューです。

今回は、3連続で出たこちら!

シャア専用ザク[ルウム戦役ver.]

 

アンサンブルはパーツ組み換えや合体による遊びが楽しいので、かぶってもそんなに大きなショックはないのですが、それにしても一回500円は高いよ!

 

パーツ数はこんな感じで、やはり多いです。ずらり。


ザクは、ガンダムよりも少し組立難度が高く感じました。といっても大したもんじゃないですけどね。

正面から!

ザクも、軽く墨入れをしていますが、ボディカラーからあまり目立ちませんね。

「ルウム戦役」というのは、一年戦争序盤にあった戦いのようです。

このころは、シャアザクのあの特徴的な角がないんですね!隊長じゃなかったということなんでしょうか。

デフォルメ具合がほどよく、かっこいいです。

腰周りのパイプはきちんとパーツ分けされており、腹部からバックパックまで伸びています。

脚部のパイプも別パーツで、アンサンブル共通のヒザ関節とふくらはぎに接続するんですが、稼働を邪魔するような事はなく、素直に関心します。

当然、ユニバーサルユニットのようにちゃちいシールでの色分けなんてことはなく、全て塗装と成型色です!

ユニユニがんばれ!

 

横から。

肩のシールドのプリントが精細で素晴らしいですね。

 

後ろから。

動力パイプがいい雰囲気を出しています。

 

斜め下から見上げる。

なんか大人になって、子供のころには分からなかった敵機のカッコよさがわかるようになった気がします・・・

シャアはこのルウム戦役で5艘の戦艦を撃沈し、中尉から少佐に二階級特進したようです。

中尉の頃から赤くペイントさせてたんですね・・・

 

斜め上から見下ろす。

プロポーションも、色合いも、文句なしです。

 

ガンダムと同様、ここまで上を向く事ができます。

 

そして実はこのザク、頭部を取り外せます。

それはつまり・・・

モノアイの向きを変えられるということ!

これは素晴らしい!

モノアイ系のモビルスーツはこれだけで表情の幅がグンと広がりますよね!

 

稼働はまあガンダムと同じくらいで、やはり肩はほとんど上がりません。

 

腰は思う存分に回せますが、ヒジはガンダムよりも曲がらない印象。

ヒザは90度ほど曲がりますが、足首は見た目通りほぼ動きません。

武装は、ザクマシンガン・・・のみ!

近接武器は今後別のカプセルで!ってことですかね。

写真撮ったときは良く分かったいませんでしたが、スコープが別パーツで付属しており、砲身の横穴に取り付ける事が出来ます。

 

ザクにも透明のスタンドがついており、浮かせられます。

 

ちょっと高速移動っぽく。

 

マシンガンを構えられますが、腕を上げた時の左右の動きがほぼないので、ポーズが難しいですね。

 

ガンダムと並べてみました。

ガンダムの方が若干背が高く見えます。

 

にらみ合い。

この頃はまだこの2機は出会ってなかったんでしょうね。

 

ザクにはガンダムと違う種類の接続パーツがついており、それを使うとこんな装備ができちゃいます。

3連ザクマシンガン!

 

ザクが3体も出たんで作れちゃうのであって、1体ではできません。

 

ネタのつもりでやりましたが、意外とカッコイイかも!?

さらに、ガンダムに付属のアームパーツも組み合わせることで、こんな装備もできます。

 

フルバースト!(違

いろんなパーツを集めて、オリジナルの武装やMSを作っちゃう。こういうのが、アンサンブルが提供したい楽しさなんでしょうね。

 

以上、モビルスーツアンサンブル第00弾、シャア専用ザク[ルウム戦役ver.]の紹介でした!

角なし時代のシャア専用ザクということで、珍しい機体ですよね。

造形はガンダム同様にきっちりとまとまっていて、とてもカッコイイです。パーツ分けでの動力パイプの表現も素晴らしいですね。

稼働はまあアレで、肩の動きに関してはガシャポン戦士DASHの方が動くんじゃないかという感じもしますが、ガシガシ動かして遊ぶっていうよりは、好きな重武装をさせて飾る事がコンセプトだと思えば、許せますかね。

 

 

ガチャでコンプする自信がなければ、ネットショップをお勧め!

ていうか上の店だと普通に2連ガチャするよりも安いですからね。送料はかかるかもしれませんが。

 

12月終盤発売という第01弾が楽しみですね!

それではまた~


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