【レビュー】ガシャポン戦士DASH03 ウイングガンダム

どうも、デジサンです。

今回は、以前書いていたブログのサーバー期限が切れるので、記事の移転です。

半年以上前の記事なので今更な内容ですが、ご容赦ください。


 

小学生の頃、コンビニの店先やスーパーの隅などで、ガチャの機械に100円玉を入れて、あのゴムっぽい何かで出来たガンダムのおもちゃを出して、集めて、夢中になって遊んでいました。

さすがに僕の当時はここまでショボくはなく、アンテナ部分だけ金メッキされたプラパーツが付属していたりしましたが……それでも今思うと安っぽいモノでしたね。

それが今や、ここまで進化しました。

ガチャとは思えないこのパーツの数!

ガシャポン戦士DASHというものを、イオンのガチャコーナーで見かけたので、童心を思い出してガチャっちゃいました。

そのお値段、なんと300円!

子供の頃にやったガチャから、3倍まで跳ね上がりました。
というか最近のガチャで100円のなんてもう見ませんね…。
最近の子供よりも、子供のころにガチャで遊んでた大人をターゲットにしているのかもしれませんね。

でもこれ、組み上げてみて、あの単色100円ガチャの3倍以上の価値はあるな、と感じます。

全身、正面から。

かっけぇ……

ウイングガンダム(EW版)です。
もうこれガンプラの域ですよね。

もうちょっと寄ってみましょう。

完全塗装済みであり、造りも非常に細かく、子供時代のガチャからは考えられない完成度です。

写真では分かりにくいですが、胸部の緑の球体や目などは、ちゃんとメタリックっぽい塗装がされており、ちょっと輝いているようにも見えます。

背面から。

バックパックのウイングは、デフォルメされた全身にバランスを取りつつもしっかりと主張しており、非常にカッコイイです。

そしてこのガシャポン戦士DASH、見た目が綺麗なだけじゃなく、驚きの可動性を持っています。

上のパーツを広げた写真で右上に写っているのが関節用のパーツなのですが、肩と肘だけで8パーツも用意されており、それらを組み合わせて結合する事で、表情豊かな動きを出せるようになっています。

でもこの関節パーツを体や肩パーツにはめ込むのが非常に硬く、指が痛くなりました(笑

ガチャガンダムなのに腕も肩も動く動く。

バスターライフル射撃体勢を取ってみる。

シールド越しに構えてみる。

そしてなんと、ウイングガンダムといえばこれ、バードモードに変身もできます。

といっても盾と銃をくっつけて背中に装着しているだけですけどね。

なのでこの状態で正面から見るとちょっと面白いことになります。

いやぁ、完成度高いよ。
知ってる機体なのもあり、テンション上がっちゃいました。

これはまた、集めたくなっちゃいます。

 


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