仕事中のネットに!? 最前面・透明化・すぐに隠せる超シンプルWebブラウザを作ってみた!

どうも、デジサンです!

 

最近仕事がヒマな日がありまして。

そんな時は、ついネットサーフィンなんてしちゃいますよねぇ。

でも、後ろに誰もいない壁際の席ならいいんですが、後ろの席に人がいたり、席の後ろの通路に人通りが多かったりすると、目が気になっちゃっいますよね。

 

そこで、自分のプログラミングの勉強も兼ねて、こんなものを作っちゃいました!

HideBrowser!

 

隠匿性、緊急回避性を高めたWebブラウザを意識して作ったので、アイコンは非常口の絵にしました。

ちなみに開発環境は無料のVisualStudioで、言語はVisualBasicです。

 

起動するとこんな画面が出てきます。

窓枠もメニューバーも何もありませんが、これ、Webブラウザなんです。

 

左上の□の上にマウスをもっていくとマウスの形が変わり、「move」の文字が出てきます。

この状態でドラッグすることで、ブラウザの位置を移動できます。

 

また、右下の□の上にマウスをもっていくと、「resize」の文字が出ます。

この状態でドラッグすることで、ブラウザのサイズを変えることができます。

 

大きくしてみると、Googleの検索画面であることが分かります。トップページは固定でGoogle先生です。

Google先生万歳!


 

左上の「fold」の文字にマウスを乗せると赤くなり、これをクリックすると・・・

一瞬でここまで小さくなり、文字が「open」に変わります。

これが緊急回避機能です。「Esc」キーでも同じく畳むことができます。

後ろに人の気配を感じたら即「Esc」キー!

 

この状態でもう一度Escキーを押すか、「open」の文字をクリックすると、直前に開いていたサイズに一瞬で戻ります。

 

さらに、左上にある「▼」にマウスを乗せると、「OpacityDOWN」の文字が出て、これをクリックすると・・・

ブラウザがどんどん透けていきます。

「Opacity」というのは「不透明度」の事で、これを下げる事でつまり透明になっていくんですね。

 

不透明度は最大でここまで落とすことができます。

ここまでやっちゃうとさすがに見にくいですが、その分「こいつネットサーフィンしてるなぁ」とも気付かれにくいと思います!

 

逆に、「▲」の上にマウスを乗せると「OpacityUP」の文字が出て、これをクリックすると不透明度を上げることになります。

 

下の画像はこのブログを表示している状態ですが、左上の「home」の文字をクリックすると・・・

Google検索画面に戻れます。Google大先生万歳です。

申し訳ないですが、URL指定での画面遷移はできません・・・。実装もできるんですが、いらんかな、と。

表示したいページは検索で行くか、他のブラウザで表示してアドレスバーからドラッグでの「URLの投げ込み」で遷移してください。

 

終了する時は、右上の非常口ボタンにマウスを乗せると「exit」の文字が出て・・・

これをクリックすることでプログラムが終了します。

 

ちなみにHideBrowserを起動していても、タスクバーにアイコンは出ないようにしています。

Hide(隠れる)Browserですからね!

 

また、「常に最前面表示」の設定にしていますので、他のプログラムをクリックして隠すという事はできませんが、逆にブラウザを開いたまま他の作業をすることができます。

上の画像は、HideBrowserでWikipediaを表示しながら、別のブラウザのWordPressで記事を書いているシチュエーション。

他にも、技術情報のページを小さく開きながらプログラミングする、なんてこともできますよ。

 

まあこうしてつらつらと書いてきましたが、知らない人が遊びで作ったWebブラウザなんて信用できん!という人が大半だと思います。

そこは、「変な動きなんてしないので信用してください」、と言うしかできないですが、使っていただくことで僕に何らメリットがあるわけでもないので、信用ならなければ使う必要もまったくありません。

それでも使ってみようかな、という奇特な方がもしいらしたら、以下のリンクからダウンロードできます。

HideBrowserをダウンロード

※ZIP形式で圧縮していますので、解凍してご利用ください

※Windowsパソコンでのみの利用を想定しています

 

これで、仕事中の快適(?)なネットライフをお楽しみください。

※会社のプロキシ経由でネット接続している場合は、誰がどこを見たか、などの情報が会社側に蓄積されています。変な事はしないようにしてくださいね(笑

 

それではまた~

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