【レビュー】ガンダム食玩「アサルトキングダム」EX10ユニコーン&バンシィ(2)

どーも、デジサンです!

 

前回紹介した、アサルトキングダムの「EX10 ユニコーンガンダム&バンシィ」セット。

今回はその、バンシィの方を載せてみようと思います。

 

RX-0 Unicorn Gundam 02 BANSHEE

ユニコーンガンダム2号機 バンシィ デストロイモードです!

ユニコーンのベースカラーが白なのに対し、2号機のバンシィは黒に近い深い紺で、サイコフレームはゴールドになっています。

普段は黒背景の撮影ブースを使っていますが、バンシィだと同化しちゃいそうなので、初めて白の撮影ブースを使っています。

ユニコーンはその名の通りユニコーンがモチーフですが、バンシィの方はライオンがモチーフなんだそうな。

頭部のアンテナもどことなくライオンのたてがみっぽい・・・?

サイコフレームのゴールドが、完全ではないですがきちんと塗られていて、綺麗ですね。

濃い紺のボディなので、今回は墨入れも一切していませんが、安っぽさもないです。


 

後ろから。

後ろからだと、ショルダーアーマー以外のサイコフレームの塗装はすべて省略されています。EXなら値段上がってもいいから完璧にやって欲しいなぁ。

そして組み立て済みのフィギュアですが、ランナー切り離し跡が目立ちますねぇ。

バックパックのビームサーベルは、ユニコーンと同様に単一成形なので抜くことはできません。

 

横から。

 

斜め下から見上げる。

かっこいい・・・

光を当てると、黒よりも青さが際立ちます。

 

斜め上から見下ろす。

 

顔周りをアップ。

デュアルアイは赤で塗装されていますが、下から光を当てないとほとんど見えませんね。

塗装精度は悪くなく、かすれや飛び散りなどもありません。

アンテナの存在感がすごいです。

 

ユニコーンと同じく、武器持ち用の握り手と、開き手、手刀が左右一個ずつ付属しています。

が、手刀は使うことはなさそうです・・・

 

そして武装はこちら。

まずはビームマグナム(リボルビングランチャー付き)。

リボルビングランチャーは、銃口がちゃんと彫られています。

 

そしてシールド。

これは「アームドアーマーDE」と呼ばれるようですね。

DEは「Defense – Extension(ディフェンス・エクステンション)」の略だそうです。

ゴツゴツとしていていい雰囲気です。

 

ユニコーンモードのシールドも付いています。

 

ビームトンファー。

バンシィのビームトンファーは、ボディと同じく紺の一色でできているので、ビーム感が皆無です。

ユニコーンの白と違って地の色が濃いと塗るのも大変なので、放置してます。

 

そしてこちらは「アームドアーマーBS」。右腕に付ける射撃武装だそうです。

BSは「Beam – Smartgun(ビーム・スマートガン)」の略だそうな。

マニピュレータを外して展開することができます。

アームドアーマーBSの塗装は省略されていますね。

 

こっちは左腕に付ける近接格闘用武装、「アームドアーマーVN」。

VNは「Vibro – Nail(ヴァイブロ・ネイル)」の略なのだそうな。

このサイズでありながらそれぞれの爪の開閉が可能です。

こっちも金の塗装は省略。

全然知りませんでしたが、このアームドアーマーSGとVNを装着した状態が「バンシィ」で、リボルビング・ランチャー付きのビームマグナムとシールド(アームドアーマーDE)を装着した状態が、「バンシィ・ノルン」と呼ばれるんですかね。


 

そしてバックパックを差し替えで再現する「アームドアーマーXC」。

XCは「Xeno – Connect(ゼノ・コネクト)」の略。全てWikipediaからの情報です。

こちらもバンシィ・ノルンの装備の模様。

ゴツゴツしたゴールドで迫力が増していいですね。

 

XCを後ろから見るとこんな感じ。

 

フル装備!

ユニコーンよりも、アームドアーマーによる迫力と、ゴールドのサイコフレームによる豪華さがありますね。

 

SEED撃ち!

足ががっつりと開くので、ポーズがサマになります。

 

シールドには、ユニコーンのビームガトリングガンを取り付けることもできます。

正面からだとシールドが大きいのであまり目立ちませんが。

 

バンシィにも爪楊枝ビームサーベルを装備!

 

素立ちでユニコーンと並べてみました。

いいですね、いいですね。同シリーズの機体を並べられるというのは興奮しますよね。

 

フル装備でツーショット!

 

爪楊枝ビームサーベルでブンドドド!

 

共闘風に。

 

空中戦。

うーん、シナンジュと並べたいなぁ。

アサルトキングダムのシナンジュは通常弾で、EXと違ってもう入手できません。オークションなどで売られていることもあるのですが、レアリティによる値上がりで3000円くらいしちゃうんですよね。当時の定価400円なのに!

え、ネオジオング?

1万円もする食玩は、子持ち住宅ローン持ちには厳しいですよ・・・

 

というわけで、昨日ガチャで入手したフル・フロンタルをフレームインしてみました。

・・・案外悪くないな(笑

「デスクトップに仮面が集う!」というガチャです。次弾ではゼクスやクルーゼを希望します!

 

以上、アサルトキングダムのEX10、「ユニコーンガンダム&バンシィ」セットの紹介でした。

サイコフレームの塗装は完璧ではないですが、気になるほどではなく、むしろ綺麗なくらいです。さすがはアサルトキングダム。

このサイズでユニコーンとバンシィを並べられるというのが嬉しい点なので、アサキン通常弾でユニコーンを入手できなかった人にもいいのではないでしょうか。今ならネットで安くなってますし。

 

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ユニバーサルユニットは、特別弾のゼク・ツヴァイが出ていますが、知らない機体だし4500円という高価から、物欲が湧きません・・・

それはいいんですが、大変なことに、ユニバーサルユニットで「デンドロビウム」が発表されてしまいましたね!

そのお値段17800円!!

うむむ、ステイメンは好きな機体なので欲しいんですが・・・、大学生くらいだったら、喜んで買っていたかもしれませんが、ちょっともうムリだなぁ・・・。

ステイメン単体で通常弾で出してくれるのを待ちますかね。

 

それではまた~

 

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