【レビュー】ガンダム食玩「アサルトキングダム」EX10ユニコーン&バンシィ(1)

どうも、デジサンです!

 

先日、銀座にある「博品館」という大きなおもちゃ屋さんに行く機会がありまして。

2才の息子へのプレゼントに、トミカのゴードンを買ってあげたんですが、プラモデルフロアも眺めていたら気になっていたこれを見つけたので、衝動的に買ってしまいました!

ASSAULT KINGDOM EX10 ユニコーンガンダム&バンシィ

2016年5月発売なので、半年ほど前のものですね。

お値段、3200円です。定価のままでしたが、後で調べたらAmazonでかなり安く売られていてショック・・・!

 

「ガンダムUC」はリアルタイムでは観ていませんでしたが、今更ながら通勤時間などで観ているので、もう終了しているアサキンで主役機のユニコーンを入手できたのは嬉しかったです。


 

箱の裏面は、ポーズとセット内容。

 

横はユニコーン。目が光っていてカッコイイ。

 

反対側はバンシィ。

 

天面は白黒2機で。

僕はまだバンシィが登場するところまで観れていないので、誰が乗ってどんな活躍をするのか、楽しみです。

 

開けてみるとこんな感じ。さすがEX、パーツ数が多いですね!

 

商品名の通り、ユニコーンガンダムとバンシィがセットになっていますが、2回に分けて紹介してみようと思います。

まずは・・・

RX-0 Unicorn Gundam
ユニコーンガンダムデストロイモード!

露出サイコフレームが一部赤で塗装されていますが、ほとんどを膨張色の白が占める機体なので、モヤっと感が半端ないです。

顔周りを見ても、食玩らしい安っぽさが全開!

 

なので、今回もちょっとがんばってグレーで墨入れしてみました!

正面から。

 

後ろから。

後ろから見ると、サイコフレームの塗装の省略が目立ちます。

本来サイコフレーム露出でピンクか赤になっている箇所も、今回はお構いなしにグレーで墨入れしちゃっています。

バックパックのビームサーベルは取り外しできませんし、軟質素材なので若干クセがついちゃってます。

そしてアサキン特有のスタンド穴が腰部とバックパックの2か所にあり、主張が激しい!

 

横から。

 

顔周りアップ!

口のスリットはモールドが浅く、また素材的にもインクを弾くので、キッチリとした墨入れが難しく、若干モヤっちゃいました…。

綺麗にやるなら、モールドを自分で強化してあげないとですね。カッター等で軽く傷を入れるだけでも違うと思います。

アンテナは金で塗装済み。デュアルアイも非常に細かいですが赤と緑で塗り分けられていてすごいですね。

 

斜め下から見上げる。

 

斜め上から見下ろす。

アンテナも軟質パーツなので、曲がっちゃいますねぇ。

お湯にいれてあげると戻るらしいんですが、何度くらいのお湯にどれくらい入れるのか分からずにやっていません。

 

アサルトキングダムのいい所、両手の開き手が標準で付属しています。

軟質素材なので折れる心配も少ないし、綺麗なメタリック塗装がされていて質感がいいです。

ユニバーサルユニットでも踏襲して欲しかったー!

 

そして使い所がよくわからない、手刀状の手も付属。

劇中でこういう手をするシーンがあるんでしょうか。

 

腕と足の可動はこんな感じ。

腕は水平まで上がり、足も水平開脚できます。

驚くべきことに腰回りのアーマーは1パーツ成型なんですが、軟質素材で柔軟性が高いので、ほとんど干渉せずにここまで足を開けるんですね。

ユニバーサルユニットも、フルABSにこだわって可動性を落とすくらいなら、動かしたい箇所だけでも軟質素材を取り入れてもよかったのではー!

足先は、前後にはよく動きますが、左右の動きがいまいちで、地上での接地性はちょっと低めですかね。

 

ポージングに大事な腰のひねりも問題ありません。

 

それでは武装紹介!

まずはビームマグナム。

劇中ではかすめただけで敵MSを爆破させていた高威力のライフルです。

 

そしてハイパーバズーカ。

バズーカは2丁あるので、両手バズーカも可能です。

 

シールド(展開状態)。

戦艦クラスのビームすら跳ね返す、反則レベルのIフィールド発生装置が中央にあります。

 

なぜかユニコーンモードのシールドもあります。

展開状態と比べるとずいぶんシンプル。

 

シールドは、腕との間にビームガトリングガンを取り付けることができます。

これがなかなか存在感があり、カッコイイです。

下から見ると肉抜きが目立ちますけどね・・・

そしてこちらはビームサーベルを手に持たずに腕に装着する、ビームトンファー。

真っ白であまりに味気ないので、色が乗るようにビーム刃部分に軽くヤスリがけして、水性ペンで塗っちゃいました。

全体のボリュームが出るのでなかなか迫力がありますが、なぜに通常のビームサーベルをつけてくれないのか・・・

接続部分を切り取れば握り手に持たせられそうですが、そうするともうトンファーにできないし・・・

 

武装は以上です!

 

ユニコーンとバンシィそれぞれにスタンドが付属しており、宙に浮かせる事ができます。

 

それではブンドドドド!

SEED撃ちさせてみる。

 

パッケージ正面写真のポーズで。

 

ハイパーバズーカを持って。

このバズーカ、砲身の横に穴が開いていますね。

パッケージ内部の説明書には、あるランナーに対してガトリングの銃口を対象に「※この2パーツのみ使用します」と丁寧に断りが書いてありますが・・・

その他のパーツをバズーカの穴に付けることができそうです。

ウィキペディアのユニコーンガンダムのページにも、「砲身にはオプション装備用のレールマウントが備えられ、同じアナハイム規格のグレネードランチャーやミサイルポッドを追加装備する。」とあるので、案外上の写真のような使い方が正しいんじゃなかろうか??

 

ビームトンファー!

 

ダブルビームトンファー!

カッコイイですが、うーん、やっぱり普通のビームサーベルも欲しいです。

 

というわけで・・・

作っちゃいました!

 

どなたかのレビューブログで見た、爪楊枝に色を塗っただけの「爪楊枝ビームサーベル」です。握れるようにグリップ部分だけちょっと削っていますが。

若干長さが物足りない感じはしますが、アサキンやユニバーサルユニットのサイズにちょうどいいですね!

グリップは塗っていないので木の雰囲気が出ちゃってますが、修正液ででも白く塗ればより自然になるかもです。

 

これで思う存分ソードアクションが取れます!

二刀流も余裕!

 

斬り下ろし!

 

剣と盾。

 

ビームトンファーと併用することで、夢の四刀流を実現できます。

が、そんなにカッコよくもなかった・・・

 

公式ではないと思いますが、ビームガトリングにはビームマグナムを取り付けることもでき、より重火器感を出せます。

 

ビームガトリングガンにスマホアプリでエフェクトをつけてみました。

 

以上、アサルトキングダムEX10のユニコーンガンダム、でした!

そのままでは白ばかりなので「しょせんは食玩」感が強いですが、墨入れすれば情報量も増えてカッコイイですよ!

可動も素晴らしくポージングが決まり、ユニコーンをこのサイズで手軽に飾っておけるのは嬉しいです。

サイコフレームの塗り分けが不完全なのは、細かいから仕方ないことではありますが、残念な点ですかね。

バンシィは後日別記事で紹介したいと思います!

 

 

 

それではまた~


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