30代から始めるレザークラフト記録 (4)腕時計のバンドを作ってみよう!その1

どうも、デジサンです!

しばらくお休みしていたレザークラフトですが、またちょっと再開してみました。

 

今回は、まだちょっと早い気もしつつ、やりたかったこれを作ってみようと思います。

ファーウェイウォッチのバンド!


ファーウェイウォッチはこのままでも十分カッコイイんですが、自分で作った、世界にひとつだけの革バンドと共に装着したら、もっとウキウキしそうじゃないですかね!

 

自作バンドを装着するには、元々のバンドを外す必要があるのですが、ファーウェイウォッチの場合はバネ棒に下の写真のように突起がついており、これを爪などで引っ張ると簡単に外すことができます。

取り外したら、サイズを測って、デザインしていきます!

 

デザインはどうするか迷いましたが・・・

何かで見たデュアルベルトがカッコ良かったので、使い勝手は無視して二本のベルトにしてみようと思います。

腕時計本体には二枚のアタッチメントパーツを付け、バネホックのボタンでベルトの取り外し可能にしてみようかと。


 

さて、腕時計ベルトを作るためには金具が必要です。

上記のデザインを実現するためには2つ必要。

ハンドメイドショップなどでパーツを探しても、腕時計のバンドサイズの金具が見つからなかったので、100円ショップでこれを買っちゃいました。

交換用腕時計ベルト!

一個100円なので気軽に破壊できます。

ちなみに上の商品はベルト幅約20mmとありますが、ファーウェイウォッチのベルト幅はもう少し狭いのでお気を付け下さい。

 

これを分解することで、以下の金具パーツ「バックル」をゲットできます!

※結論を先に書くと、今回は最終的にこのバックルは使いませんでした・・・

 

それでは、作っていきましょう!

 

細かい工程は省略して・・・

まずは片方のアタッチメントパーツができました!

今回も、ヌメ革にアクリル絵の具で黒く着色し、ロウ引き済みの白糸で縫っています。

バネ棒は、接続部分の革を薄くして、棒を包み込む形でボンドで接着しちゃいました。

前に作った襟飾りよりも小さく、直線も少ないので、菱目打ちは使わずに、菱錐で一個ずつ縫い穴をあけていきました。

バネホック(大)を付けましたが、サイズ的に(中)くらいがよかったかな、と思っています・・・

 

この状態で腕に載せるとこんな感じです。

これを作るのに3時間くらい。反対側の作成は後日になりました。

 

アタッチメントパーツを両方作って取り付けるとこんな感じ!

おお、なかなかいいんじゃないでしょうか!

バンド単体ではなくアタッチメント方式にすることで、バッグに付けるなど、腕時計だけではない使い方のバリエーションが生み出せるのではないかと思っています。

 

さて、次は大事なバンド部分の作成ですが、ファーウェイウォッチが上の状態では腕時計として使えないので、時間と手間のかかりそうなバックル付きベルトタイプは次回に見送って、こんなものを作ってみました!

真ん中が、今回作ったベルトパーツです。

バックルは組み込まず、デュアルベルトの意匠だけ採用してみました。

右が時計本体とアッタチメント。

左にあるのは、前に作った襟飾りです。デザインを統一しています。

 

裏返すとこんな感じ。

今回は裏面も黒に着色しています。

バネホックを初めて使ってみましたが、けっこう綺麗につけられるものですね。

 

さて、それでは装着してみましょう!

斜めから見るとこんな感じ。

装着感はキツすぎず緩すぎず、バッチリです!

 

正面から。

なかなか存在感があるのではないでしょうか!

 

裏から。

 

横から。

 

外すとこうなります。

バックルはないので、バネホックで脱着を行います。

 

腕につけずに。

なかなかの満足感です。

 

というわけで、デジサンオリジナルのファーウェイウォッチの腕時計バンド、第一弾が完成しました!

アタッチメント方式なので、ベルト部分を別に作っても、簡単に換装ができます。

 

超初心者でもこのくらいのものは作れるよ!ということで、レザークラフトに興味があるけど手を出そうか迷っている方の背中を押せたら幸いです!

 

 

 

 

それではまた~


 

 

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