墨入れと撮り直し!ユニバーサルユニット:アレックス

どうも、デジサンです!

 

なんかもうすっかりユニバーサルユニットブログと化しつつありますが、今回は・・・

GUNDAM NT-1 ALEX

第一弾のアレックスを墨入れしてみたので、撮影環境も改善して撮り直してみました!

ユニバーサルユニット第一弾は墨入れしておらず、背景も照明もこだわっていなかったので、きちんとやり直したいなぁと思っていたんですよね。

 

ちなみに墨入れしていない、撮影環境も適当だった時の記事はこちら↓

【レビュー】ガンダム食玩「UNIVERSAL UNIT」アレックス

 

それでは、自己満足の再レビューにお付き合いいただけると幸いです。

 

正面から。

あーもう全然違う!

なんですかこのカッコよさ!

これが500円の食玩ですってよ奥さん!

やはり墨入れの力は偉大です。

 

前の記事での正面写真はこちらです。

撮った時は気づきませんでしたが、これ足元に謎の染みがありますね(笑



 

後ろから。

腕のシールド穴は、奥が白くて目立つので、黒く塗ることで少し目立ちにくくしました。

墨入れは、キッチリ書くだけでなく、あえてちょっと汚すことで「こなれ感」が出ます・・・と、個人的には思っています。

ちなみに僕は拭き取りタイプのガンダムマーカーを使っています。こんなの。

 

 

横から。

 

斜め下から見上げる。

穴の開いていない握りこぶしが欲しいなぁ。

 

斜め上から見下ろす。

アレックスは、腕の青いパーツが左右外側に向くようなポーズが定番のようですが、それだと関節的に不自然な気がしちゃって、ヒジを後ろに向けています。

 

お顔をアップ!

After

Before

この圧倒的違い!自分でもびっくりです!

墨入れと撮影意識の違いで、おもちゃっぽさが減り、重厚感が増しているのではないでしょうか。

デュアルアイの隈取りだけ、グレーのスミ入れペンで色付けしています。

肩のシールのしょぼさだけは、いかんともしがたいです。値上げしてもいいからタンポ印刷か、せめてデカールにして欲しいです。

 

武装紹介ももう一回やっちゃいます。

ビームライフル!

ライフルというよりはマシンガンのような形状ですね。

 

そしてシールド。

こちらもALEXのシールが浮いてしょうがない。

 

どっしりと構える。

かっこいい・・・

左手の開き手は、第二弾のガンダムエックスから借りていますが、軸の太さが違ってアレックスの手首穴は大きいので、テープを巻いて合わせています。

 

こっち向きから。


ユニバーサルユニットのアレックスには、ビームサーベルが付属していませんが・・・

前に紹介したアサルトキングダムの百式のビームサーベルがちょうど持てました。

アレックスのサーベルは本当はピンクですけどね。

 

かっこつけてみる。

 

振りかぶって・・・

斬り下ろし!

 

決めポーズ!

背景に爆発エフェクトでもあると似合いそう。

 

針金スタンドで浮かせてみましたが・・・

なんとなくアレックスは空中が似合いませんね。

 

 

SEED撃ちもなんだかいまいち。先入観のせいでしょうか。

 

やっぱりアレックスは地上ですかね。

とか言って、もう忘れてしまった原作で宇宙戦もしてたらどうしよう。

 

膝立ち撃ちもできます。

僕はアサルトキングダムを買っていなかったので、ケンプファーと並べられないのがとても残念。

 

というわけで以上、ユニバーサルユニット第一弾アレックスを、今更ながら墨入れして撮り直してみたー、という記事でした。

ちょっと微妙と思っていたUN2アレックスの顔周りも、スミ入れだけでここまで引き締まってカッコよくなるとは、軽く感動しちゃいました。

ユニバーサルユニットの底力を体感するためにも、余裕のある方はぜひスミ入れしてみてください~

 

次は、UN2第一弾の初代ガンダムも、スミ入れして撮り直してみようと思っています。

それではまた~


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