コトブキヤ「LEDソード」をユニバーサルユニット:ペーネロペーに持たせてみた

どうも、デジサンです!

前回の記事で載せた百式を買ったお店で、こんな面白そうなものを見つけたので一緒に買っていました。

KOTOBUKIYA ギミックユニット04 LEDソード RED Ver.

 

どうやらLEDで光らせる事ができるレーザーソードのようです。

ビームサーベル好きの自分としては、買わずにはいられませんでした。

 

青、緑、赤の3色があり、僕は赤を購入。

内容物はこんな感じになっています。

LED内蔵の発光器と、各種ソードパーツ、そしてそれを持たせる左右の手。

フレームアームズというコトブキヤのロボット玩具のパーツとして売られているようですが、当然それ以外にも使用できます。

 

 

ソードパーツは、「赤・透明」×「クリア・梨地」×「Aタイプ(丸)・Bタイプ(尖)」で、8種類も用意されています。

これを発光器に取り付けるわけです。

 

発光のさせ方は・・・

ソードパーツを取り付けた、上の写真のグレーの部分をグリップ側に押し込むことで・・・

LEDライトのスイッチが付き、発光します。

消し方は逆で、グレーのパーツをグリップとは反対方向に引っ張ることでスイッチを切ります。

上の写真でお分かりかと思いますが、グレーの発光器部分も結構光るので、気になる人は濃いめに塗っちゃうといいかもしれません。

 

今回はこれを、なかなかビームサーベルに恵まれないユニバーサルユニットに持たせてみたいと思います!

とはいえ、約14cmもあるこのLEDソードを、8.5cmの通常弾に持たせても大きすぎて似合わないので、今回はそこそこ大きさのあるこちらの方にご協力いただきました。

ペーネロペー!

の中の人、オデュッセウスガンダム、です。

 

ペーネロペーにはもともとビームサーベルが付属しているので、本来の目的から早速乖離していますが、気にしない気にしない。

なお、LEDソードはグリップの太さもあるので、ペーネロペーの武器持ち手には持たせられません。

なので、開き手にテープで固定することで持たせています。かなりムリヤリです。

 

上の写真が発光していない状態。

そして発光スイッチを入れるとこちら。

より光を感じるために、撮影環境を暗めにしていますが、けっこう明るく光ります!

 

ちょっと持ち方を変えて。

 

写真では枠に収まるように工夫していますが、ユニバーサルユニットの中でも大型のペーネロペーでも、14cmのビームサーベルは巨大です。が、それもまた迫力になってよし!

グリップも長いので両手持ちが決まりそうですが、ユニバーサルユニットの可動ではなかなかカッコイイ両手持ちポーズを取れませんでした・・・

 

斬り払い!

発光することでよりリアルな「ビームサーベル感」を楽しめます!

 

先端から見た時に一番輝きを感じます。

これ、画像加工したエフェクトじゃないですよ!?

日中の屋外などの明るい場所ではあまり見えませんが、暗い場所ではすごい威力を発揮します。

 

スタンドで浮かせて。

グリップは金属感のある銀色なので、雰囲気を重視するならこちらも塗ったほうがいいかもしれません。

 

ブンドドも捗ります!

ライバル機に色違いを持たせてぶつけ合わせてみたりしたいですね!

 

さて、上でソードパーツは8種類あると書きましたが、その違いはどのように見えるのでしょうか。

一個ずつ試してみようと思います。

 

(1)赤・梨地・尖

「尖」パーツは、すごくガンダム系のビームサーベルを意識されたような形。

梨地(ザラザラ表面)なので、モヤっとした雰囲気のある光になります。

写真では光が強い箇所が白く見えちゃいますが、実際はもっと赤熱しているような鮮烈なレッドです。見た目通りに撮影できないのが悔しい・・・

 

(2)赤・クリア・尖

クリアなのですっきりした透明感のある光になります。

パーツ内に若干の細かな気泡がありますが、それもまた光を反射して綺麗です。

 

(3)透明・梨地・尖

赤パーツよりも白みが増しますね。

 

(4)透明・クリア・尖

赤クリアよりもさらに透明感のあるサーベルに。

反射するものが少ないので、明るい所では、横から見た時の光ってる感が薄いです。切先から見ると真っ赤に光っているのが分かりますが。

 

(5)赤・梨地・丸

丸パーツは、ビームサーベルというよりはライトセイバーが近いですね。というか完全にライトセイバーですね。

ガンダム系は世界観が違っちゃいますが、これはこれでカッコイイです。

 

(6)赤・クリア・丸

 

(7)透明・梨地・丸

 

(8)透明・クリア・丸

 

以上です!

個人的には、点灯していない時でもビームサーベルとしての雰囲気がある「赤・梨地・尖」が気に入りましたが、みなさんはいかがでしょうか。

 

実際に光らせることができるレーザーソードということで、非常に面白いアイテムでした。

ウェポンのみで1200円という金額は、そんなに安いものでもないですが、他の色も欲しくなっちゃいましたよ。

ガンダム系もそうですが、丸ソードパーツなんかは思いっきりライトセイバーなので、スターウォーズのフィギュアなどにも持たせたら似合いそうです。

 

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それではまた~

 

 

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