【レビュー】ガンダム食玩「アサルトキングダム」百式

※今回はユニバーサルユニットではありませんが、関連商品として・・・

どうも、デジサンです!

 

この前ふと入ったショップで、ユニバーサルユニットの特別弾「ズゴックE」を見つけました。

・・・が、どうしても、なんかもうどうしても、何度パッケージを見直しても、

どうやっても購買意欲が湧かない!

 

あんまりカッコイイとも思えない見た目、もう覚えていない原作、1500円という値段設定の割に置かれていた完成品サンプルの安っぽさ・・・でもブログネタにはなるよなぁ・・・

30分くらい悩んじゃいましたが、結局ズゴックは買わず、代わりにこれを買っちゃいました。

ASSAULT KINGDOM EX06 百式セット

ユニバーサルユニットを買い始めてから「アサルトキングダム」の存在も知りましたが、その頃には既に通常弾の生産は終了・・・

その特別版にいま出会えるとは、思っていませんでした!

アサルトキングダムの通常弾は400円ですが、百式セットはその7倍近い2700円となっています。わお。


パッケージ裏。

2016年1月に発売したようなので、今から10ヶ月前の商品ですね。

箱には若干のダメージを感じましたが、箱を大事に取っておく趣味はないので問題ないです。

 

パッケージ天面。

ゴールドの輝きを放つ百式が美しいです。

 

内容物はこちら。

「百式セット」というだけあり、百式本体と武装だけでなく、メガ・バズーカ・ランチャー、ドダイ改まで付属しています。

 

アサルトキングダムは、ユニバーサルユニットと違い完成品が入っているので、組み立てる必要がありません。

というわけで早速正面から!

おお・・・金ぴかです。

百式は、アニメ「Zガンダム」にて、「クワトロ・バジーナ」の偽名を名乗る「シャア・アズナブル」が駆っていた機体です。

原作を観た事はありませんが、この機体は有名なので知っていました。

特別弾というだけあり、全身がしっかりと塗装されており、今回は墨入れもしていませんが、そのままでもサマになっています。

金メッキではなく塗装ですが、十分にゴールドの高級感を出していますね。

 

後ろから。

後姿も金ぴかです。

腰後ろの穴が目立ちますが、これはアサルトキングダム特有のスタンド接続穴みたいです。

もうちょっといい位置にできなかったんですかね・・・

 

横から。

バックパックのウイングバインダーが美しいですね。接続部に四角い穴が開いているのがちょっと残念です。

脚部装甲も、フレームが見えるようにパーツ分けがされており、完成度の向上に貢献しています。

 

首の上下はあまり動かせず、上を向くのもこれが限界。

 

斜め下から見上げる。

特に照明などは気にせず、部屋のライトだけで撮影していますが、それでも光沢がすごいです。

 

斜め上から見下ろし。

ガンダムらしいアンテナはなく、西洋の騎士兜のようなヘルメットがかっこいいです。

 

胸元をアップ!

デュアルアイは真っ黒です。他のキットの百式を見ても、赤だったり黒だったりするので、黒も正式カラーなんですかね。

肩の「百」の字はプリントされており、綺麗に主張しています。ユニバーサルユニットの安っぽいシールとは違いますね!

頭部にはアンテナが一本ありますが、軟質素材なので力を入れても折れません。が、その分クセがつくと直すのが大変・・・

頭部以外にも軟式パーツを使っている箇所がありますが、見た目じゃ分かりませんね。

これは個体差ですが、胸元の金に若干の剥げがあったのが非常に残念でした。目立つ位置なのに・・・

 

アサルトキングダムのデフォルトのようですが、両手に平手が付属しています。

どうしてユニバーサルユニットではその点が退化しちゃったのさー!

 

アサルトキングダムは「驚異の可動性能!」を謳っていますが、百式はこんな感じ。

足は左右に大きく開き、前後にもよく動きますが、腕を挙げられる角度の低さにびっくりしました。肩アーマーが可動性を考慮されていないんですね。

首は、襟がそこそこ干渉しますが、軟式素材なこともあり、グッと押し込めば上の写真くらい横を向くことができます。

腰の回転はまったく問題なし。

 

ヒザもよく曲がるので、若干角度が出ますが片ヒザ立ちもできます。

 

それでは武装紹介。

まずは定番のビームライフル!

ゼータやゼータプラスと比べると、少し短めのデザインになっています。

本体と違ってグレー単色の武器はのっぺら感があったので、軽く墨入れだけしています。

 

続いて、クレイバズーカ。

リックディアスなども持っているので、この時代の標準的な装備なんでしょうか。

 

ビームライフルとクレイバズーカは、バックパックにマウントすることができます。

なかなかカッコイイです。

銃口を前方に向けて「フルバースト!」はできませんでした。

 

そしてこれー!きたー!

ビームサーベルが付いています!ヤッター!

刀身はクリアイエローですが、パーツ分けはないのでグリップまで全部クリアイエローです。

でもそんなの気にしない!カッコ良ければいいのです!

 

そしてこちら、メガバズーカランチャー。

百式本体よりも長大な、メガ粒子砲です。

エネルギーチューブのゴールドと、砲身先端のグレーが塗装されています。

このランチャー自体にもスラスター(推進システム)があり、劇中では百式がこれに掴まって高速移動したりしていたようです。

アサキンのランチャーにもステップアームがあり、足をかけたり、掴まっている状態を再現できます。

これも紺色の部分はあっさり感があるので、墨入れした方がいいかもしれません。

 

さらに、これですね。

サブフライトシステム「ドダイ改」。

原作を知らないのであまり思い入れはないです・・・今度観ておきます。




武装は以上です!

アサルトキングダムでは、通常弾からスタンドもデフォルトで付いているようです。

これもユニバーサルユニットから入った自分には非常にうらやましい。なんで退化したのん!?

このスタンドを腰後部の穴に接続し、ガッシリと、自然に浮かせる事ができます。

スタンドは、2か所の角度付けができるもの一本と、1か所の角度付けができるもの一本が入っていました。

ドダイ改の下部にも穴があるので、スタンドで浮かせる事ができます。

 

それでは、せっかくなんでちょっとカッコつけてみましょうか!

ビームサーベルを騎士剣風に構える。実際にやったら地面が抉れますけどね。

ビームサーベル万歳! 平手万歳!

 

さすがは超可動のアサキン、腰のひねりも抜群で、存分にアクションを楽しめます。

ただ、足首の前後はいいんですが左右の動きがあまりできないので、大きく足を広げた時の接地性は低いですね。

 

斬り下ろし!

剣のアクション大好きです。

 

このキットは、特に照明を意識しなくてもゴールドの輝きで写真映えしますが、照明を付けてみてもまた趣が変わります。

照明なし

照明あり

どちらがお好みでしょうか。

 

スタンドで浮かせてブンドド。

やっぱりサーベルはカッコイイなー。

 

サーベルで敵MSを撃破後風。

 

片膝立ちでビームライフルを構え。

 

浮かせて待機。

 

そして定番の「SEED撃ち」。今回はビームエフェクトを付けてみました。

スマホでも簡単に加工ができちゃうから、楽しいですよ。

しかし腕が水平まで上がらないという枷は、ポージングにあたって意外と大きいです。

(あとから気づきましたが、SEED撃ちは足の曲げ方が左右逆でしたね!シマッタ!)

 

クレイバズーカもなかなかカッコイイです。

 

足の裏には左右一か所ずつ穴が開いており・・・

スタンドの突起にはめ込んで立たせたり・・・

ドダイ改の突起にはめ込んで立たせたりできますが・・・

足幅が固定されてあまりカッコよくないので、固定は一か所だけにして片足は自由度を持たせた方がよさそうです。

 

メガバズーカランチャーを撃たせてみた。

グリップなどはないので掴ませるものはなく、手は単純に突っ込んでいるだけです。

 

浮かせてズドン!

こんなに巨大な重火器を空中で保持できる秘密は、下の写真にあります。

スタンドに付ける透明のパーツで、ランチャーを保持できるんですね。

ただこれ、付けている方の足の動きを大幅に制限しちゃいます。

 

武器を持たずとも、平手と握り拳があれば、格闘ポーズで充分カッコイイ。

 

さて、一通りブンドドが終わったので、ユニバーサルユニットのゼータ、ゼータプラスと並べてみました。

アサキンとUN2は別商品ではありますが、サイズ感を統一してくれており、こうして並べる事ができるのが嬉しい所です。

うーん、原作を観てみたくなってきました!

 

以上、アサルトキングダムの特別弾、百式セットの紹介でした!

半年以上前の、ユニバーサルユニットのいわば「前身」となる食玩ですが、特に劣るような点は見当たらず、むしろ「こっちの仕様の方がいいじゃん!」と思わされる事の多い良い出来です。

金の塗装も高級感があり、(腕の上がりを除いて)可動も素晴らしいです。

アサキン通常弾の400円というお手軽な値段とはいきませんが、ユニバーサルユニットのゼータ達と並べるにも、お勧めできる商品ですね!

ただ、もう通常店舗では入手は難しいと思うので、買うのであれば大き目の趣味ショップや、ネット通販がいいと思います。

 

次は、百式と一緒に買った「LEDソード」を紹介してみたいと思います。

それではまた~

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