【レビュー】ガンダム食玩「UNIVERSAL UNIT 2」ガンダムX

どうも、デジサンです!

前回、ユニバーサルユニット第二弾の「ハイゴッグ」を紹介しましたが、また別のスーパーで、他の機体も入手できました!

それでは早速紹介していきます。

 

今回は・・・

GX-9900 Gundam X

ガンダムエックスです!

 

アニメは観たことないですが、僕が小学生くらいの時に、ボンボンだかのマンガ雑誌で連載されていたような覚えがあります。

プラモデルも持ってたような気がするなぁ。

サテライトキャノンとか、懐かしいですよ。

光の反射で見にくいですが、シールが入っています。

 

今回も、しっかり墨入れして作ってみました!

うむ、かっこいい!

墨入れすると素組みよりも当然時間がかかっちゃいますが、やっぱり出来上がった時の完成度が全然違いますね。

この写真で見える位置にはシールは貼っておらず、色が付いている箇所はすべて成形色か塗装です。

 

顔周りをアップ。

アップにしても、食玩と思えないようなカッコよさ!

胸元のグリーンと目は、メタリックな塗装がされていて、綺麗に光を反射します。

 

後ろから。

やはりガンダムエックス最大の特徴である背中のサテライトシステムが目立ちます。

 

横から。

腕と足に入っている紺色のラインはシールです。うーん、やっぱりシールはいまいち。

値上げしてもいいからもうちょっと頑張って塗装して欲しいです。

技術がある人は塗っちゃったほうがいいですね。

 

斜め上から。

カッコよくて、もう「カッコイイ」という感想しか出てきません・・・

肩の上の紺色ラインもシールです。

 

斜め下から見上げてみる。

おおー、見上げると巨大感がすごい。

ガンダムXは、第7次宇宙戦争において旧地球連邦軍の切り札として開発されたガンダムだそうです。全3機が製造されたそうな。

 

そして、こちら見てください!

腰のサイドアーマーが可動式になって、第一弾の難点だった、腰アーマーが干渉して足がほとんど開かない、という問題を克服してくれました!

イイネこれ!すごく良い改善ですよ!

 

腕は水平まで上げられます。

写真撮ってなかったですが、ヒジとヒザは直角を越えて80度くらいまで曲がります。

腰の回転は遮るものがないので、一回転可能です。

ただ足先は、関節の引き出しがないので、そんなに動きませんね。

 

腰サイドアーマーが動くようになったことで、多少無茶なポーズも付けやすくなっています。素晴らしい!

 

そしてこれも素晴らしい点。左手の開き手が付属しています。

武器はだいたい右手に持つので、左手はいつも手持無沙汰なんですよね。

なのでポーズに表情がつく開き手付属は素敵です。

ワガママですが、穴の開いていない握りこぶしもあるといいですね。

 

それでは武装紹介。

シールドバスターライフル!

ユニバーサルユニットのガンダムエックスバリエーションは、このシールドバスターライフルか、大型ビームサーベルの2種類です。

ビームサーベルの方が欲しかったんですが、ライフルもポーズに箔が付いていいですかね。

シールドバスターライフルは、ライフルの左右に付いている装甲を展開するとシールド状になるもので、ガンダムエックスのシールド部分は白いデザインなのですが、ユニバーサルユニットでは塗装は省略されて、グレー一色になっちゃっています。これはちょっと残念な点。パーツ分けか塗装して欲しかったです。

 

構えてみる。

いいですねぇ。500円の食玩には見えない完成度です。

 

角度を変えて。

いい感じです!

 

銃持ち待機。

ライフルは、バックパックにマウントするために棒状の突起が付いているんですが、これはちょっと雰囲気を壊しちゃいますね。もうちょっと何とかならなかったのかな・・・

 

左手は添えるだけ。

 

バリエーション固有装備はこれだけです。


お次はこちら。

一撃でスペースコロニーを撃滅可能な「サテライトキャノン」!

「月は出ているか?」
「え?」
「月は出ているかと聞いている!」

バックパックの折りたたまれたリフレクターを一度取り外して、展開して付け直し、砲身も接続位置を変えることで、サテライトキャノンを再現できます。

リフレクターに貼ったシールが光を反射していい雰囲気を出してくれます。ここだけはシールがいい仕事してますね。

 

サテライトキャノン展開状態を後ろから。

なかなか迫力があっていいですね。

シールドバスターライフルはバックパック下部にマウントしています。

 

サイズ感を、前回のハイゴッグと比較。

ハイゴッグはショルダーアーマーによる横幅が出ていますが、エックスはサテライトシステムでの縦幅が目立ちますね。

 

針金スタンドで浮かせて、恒例のSEED撃ちをさせてみました。

足がしっかりと動き、かつ重さでダレる事もないのでいい感じです。

 

宇宙空間での浮遊感を演出。

 

白色の強いLEDライトを正面から当ててみました。

リフレクターの輝きがすごいことになります。

 

ガンダム系には白色ライトがいいですね。

 

光源を直接当てるのではなく後ろに用意してみても面白いです。

うまいこと目に光を当てたら、目が光っているような写真が撮れました。

 

光を調節しての、再・SEED撃ち。

ガンダムエックスがこんなにカッコイイなんて知りませんでしたよ!

小学生くらいの頃なんて、墨入れも知らなかったし、キット自体も質が高くなかっただろうし、ユニバーサルユニットで良い再会ができました。

 

以上、ガンダム食玩ユニバーサルユニット第二弾、ガンダムXの紹介でした!

第一弾と比べても、出来が良くなっているように思いました。

500円というちょっと高めの食玩ですが、その内容に対し、「しょせんは500円」と取るか、「さすが500円」と取るか、買った人の手の入れ方や思い入れで、当然ではありますがまったく異なってくるのかな、と感じます。

自分自身も、第一弾の時は墨入れもしないで素組みだったので、「500円ってこんなものか」と思っていましたが、しっかり墨入れしたり、撮影に気を使ったりすることで、その魅力が格段に跳ね上がりますね。

 

さすがの主人公機、抜群のカッコよさですので、お勧めできます!

 

実はゼータも買ってあるので、次回はゼータを紹介します!

それではまた~

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