なんでも染める!? 魔法のスプレー「染めQ」を買ってみた!

どうも、デジサンです!

前回の記事で完成したオリジナル襟飾りを、さっそく今日スーツのワイシャツの襟元に付けて行ったら、職場の女性から

「デジサンさんのシャツ、オシャレですね!」

と言われました!

どうやらシャツのデザインの一つと取られたようですが、嬉しいものですね!

30代から始めるレザークラフト記録 (3)襟飾りとりあえず完成!

 

次は何を作ろうかなーと思っていましたが、先日「ユザワヤ」という手芸用品店で、気になっていたコレを見つけたので、買っていたのですよ。

染めQ!

まるで染めたみたい!肌触りも元のまま。」がキャッチコピーのようです。

 

これはどういうものかというと、まあ見た目通り着色スプレーです。

でもただのスプレーではなく、なにやらすごそうです。

公式サイトの紹介文はこちら

【染めQシリーズ】は最先端のナノテクノロジーを駆使した染色型塗料で、ナノ単位の粒子が素材の内部に浸透して密着します。

そのため、引っ張っても、ねじっても、割れたり剥がれたりすることおがありません。また、塗った箇所と塗っていない箇所の境目がなく、肌触りも変わることがありません。カラーチェンジで遊び心を満足させたり、古くなって色あせてしまった大切な物の補修にも最適。まるで新品同様に仕上がります。

・・・ということで、布だろうが金属だろうが革だろうが、何でもかんでも着色できて、しかも素材の手触りや質感は失うことがない、という魔法のような商品。

 

今回は実験的に僕の好きな色、ワインレッドだけ買ってみたので、その効果の程を見てみようと思います。

塗るのはこちら、前回作ったのと同じ襟飾りです。

型紙から革の切り出し、フチのヤスリがけまでしてあります。

これに、通気性のいい所で、染めQをプシューっと吹きかけます。

薄めに吹いて、3分ほど置いて、3~4回ほど重ねがけるのがいいみたいですね。

最後は完全乾燥まで30分ほど置き、乾いた布で軽く拭いてください、と書いてあります。

 

3回ほど重ね塗りし、30分ほど放置したものがコチラ。

おおー、染まってるー!

素材のもともとの色が薄いのもありますが、なかなか鮮烈に色付いています。

 

ちょっと拡大してみましょう。

近くで見ると分かりますが、アクリル絵の具で塗った時のようなツルっと感はなく、革の素材感がしっかりと残っているのが分かります。

キャッチコピー通り、触っても質感が変わっている感じもありません。

軽く折り曲げてみたりもしましたが、ひび割れるような事もないですね。

 

 

ただ、匂いが結構きついので、吹き付けは屋外でやった方がよさそうです。

30分の放置の後でも、鼻に近づけるとなかなか匂います。もっと完璧に乾かせば匂いもなくなるのでしょうけど。

 

 

さて、今回はレザークラフトもちょっとお休みして、ペイントスプレー「染めQ」の紹介をしてみました。

絵の具と絵筆よりも手軽に簡単に着色でき、しかもしっかりと定着します。

カラーバリエーションも豊富で、一通り揃えればレザークラフトで大抵のものは作れちゃいそうですね!

 

次はこのワインレッドに染めた革で、黒ステッチ、黒ボタンの色違い襟飾りを作ってみようと思っています。

赤と黒のコンビネーションも好きなんですよね~

革以外の素材でも試してみたかったんですが、それはまた別の機会に。
ではまた~


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