AndroidWear 個人的お勧めウォッチフェイス紹介

どうも、デジサンです!

先日、スマートウォッチの「Huawei Watch」を入手したー!という記事を書きました。

【レビュー】スマートウォッチ「HUAWEI WATCH」を買ってみた、使ってみた(1.開封編)

スマートウォッチの魅力のひとつに、ウォッチフェイス(時計の文字盤)の切り替えがあると思います。

時計自体にデフォルトで数種類入っていると思いますが、AndroidWearの場合はGoogleのPlayストアから好みのものをダウンロードすることもできちゃいます。

僕も気分によって変えていますが、Playストア上には無数のウォッチフェイスが存在しており、それを見て回るのも楽しかったりもしますよね。

今回は、個人的にお気に入りのウォッチフェイスをいくつか紹介してみようと思います!

アプリの紹介画像ではスクリーンショットが使用されていて綺麗なんですが、実際に時計に表示させると印象がちょっと違ったりすることも多いので、画像はすべて実際に時計に表示させたものを撮影して載せています。



 

1.Moon Phase Lunar Watch Face

▶GooglePlay (¥119)

月の月相が表示される時計です。背景はブルーの大宇宙となっており、ロマンチックで幻想的。
アンビエントモードでは随分シンプルになっちゃいます。

【通常モード】

【アンビエントモード】

 

2.Mr.Time : Moon Flow

▶GooglePlay (¥99)

こちらも月をモチーフにしたウォッチフェイス。デザイン的に月が好きなんです。
表示情報は時計の時分しかありませんが、こちらはなんと美麗な空の映像に雲が流れていきます!
そして、朝は爽やかな青い空に白い雲、夜は暗い空に大きな月と雲、といった具合に、時間帯によって背景も変わるので、とってもオシャレです。

【通常モード】

【アンビエントモード】

 

3.Moods of Norway

▶GooglePlay (無料)

デザインがとてもかわいらしいウォッチフェイスです。
このアプリひとつで、38種類ものデザインから選択することができます。
女性におすすめですが、男性がこのデザインの時計をしていても、かわいくて良いと思いますよ!

【通常モード】

【アンビエントモード】

【スマホでの設定画面キャプチャ】

 

4.Elegant Watch Face – Moto 360

▶GooglePlay (無料)

その名の通りエレガントなデジタル時計。
アプリ名に「Moto360」と入っていますが、ファーウェイウォッチでも問題なく使用できています。
非常にクールでカッコイイのですが、アンビエントモードになると文字のクリアがされなくなるのか、前に表示していた数字の上に次の数字が上書きされるようになり、どんどん見えにくくなってしまいます。

【通常モード】

【アンビエントモード】

 

5.Pathfinder watchface by Liongate

▶GooglePlay (¥260)

アナログ時計タイプのデザインでは、今のところ一番のお気に入りです。
落ち着いた真面目なデザインなので、ビジネスシーンにも問題なく使え、非常にカッコイイです。
色は白と黒を選べますが、僕はずっと黒にしています。その方がスマートウォッチの画面的に自然だし、バッテリー消費も抑えられるかな、と。
設定によって、デザイン性を残したままアンビエントモードに入ることができるのも、気に入っています。

【通常モード】

【アンビエントモード】

 

6.Weareal. Realistic Watch Faces

▶GooglePlay (無料)

アナログ時計タイプのウォッチフェイスです。
これの面白い所が、腕時計の角度を変えると、文字盤の光の反射が変わるということ!
そういった点で「Realistic」の名を冠しているんでしょうか。
実際に見てみるとちょっと感動するので、スマートウォッチをお持ちの方は無料なのでぜひ試してみてください!

【通常モード】

【アンビエントモード】

 

7.Rich Watchface: Theme Leather

▶GooglePlay (無料)

「革」を意識したウォッチフェイスのようです。
シンプルなデザインですが、アナログ時計とデジタル表示が同居しているのが使いやすいですね。
黄色い丸はバッテリー残量をオシャレに表現しています。
アンビエントモードであまり簡素にならないのもいいですね。
カラーバリエーションはいくつかありますが、一部はアプリ内購入です。

【通常モード】

【アンビエントモード】

 

8.Bang & Olufsen Watch Face

▶GooglePlay (無料)

「バング&オルフセン」というのは、デンマークのオーディオ・ビジュアル製品のメーカーのようですね。
デジタルタイプのウォッチフェイスで、背景は時間帯によって明るさが変わる、夜明けの地球のようなデザインです。
シンプルでありながらカッコよさも兼ね備えており、ビジネスでも問題なく使用できると思います。
アンビエントモードでもほぼ見た目は変わらないので、写真は割愛します。

【通常モード】

 

9.Zodiac watchface by Irine

▶GooglePlay (¥157)

「ゾディアック」とは「黄道帯」の意で、夜空に星が作る帯の事でしょうか。
その名の通り夜空を描いた綺麗なアナログタイプのウォッチフェイスです。
若干見難さはありますが、とってもロマンチックな時計になりますね。
これも設定でアンビエントモードの簡易化を変えられ、星座の帯だけなくなる状態にできます。

【通常モード】

【アンビエントモード】

 

10.Wear Mini Launcher

GooglePlay (無料)

最後はウォッチフェイスアプリではなくランチャーアプリですが、ウォッチフェイス機能も付属しています。
これに設定すると、時計の文字盤にもランチャー機能があるので、設定画面を開いたり、アプリランチャーを起動したり、スマホを見失った時にスマホに音を鳴らして場所を特定したりできちゃいます。
デザインもアナログ風でカッコイイ!

【通常モード】

【アンビエントモード】

【上のボタンをタップ(設定ランチャ)】

【左のボタンをタップ(アプリランチャ)】

 

以上、徒然なるままに10個のウォッチフェイスを紹介してきましたが、個人的好みが多分に入っているので、若干偏りがあるかもしれません。

好みは人それぞれだと思いますので、スマートウォッチを入手した方は、ぜひ自分の好きなウォッチフェイスを設定して楽しんでくださいね!

Playストアには、有料のウォッチフェイスもありますが、実際に時計に表示させてみて気に入らなければ、購入後2時間以内なら払い戻しをすることもできますので、気軽に試せますよ。

 

それではまた~


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