【レビュー】ガシャポン戦士DASH08 シナンジュ

どうも、デジサンです!

6連続で投稿してきたユニバーサルユニットも弾が尽きたので、またハーウェイウォッチの紹介でも・・・と思っていたんですが、今日出かけた先でこれを見つけたのでやっちゃいました!

ガシャポン戦士DASH!

バンダイが出しているガチャガチャの、SDガンダムフィギュアです。



以前は結構集めていたんですが、購買意欲がユニバーサルユニットに移ってからはあまり手を出さなくなっていました。が、新しいのが出ているのを見つけるとやりたくなっちゃうんですよね!

2回だけやったら、幸運にも「シナンジュ」と「ユニコーンガンダム」が連続で出てくれたので、超ラッキーでした!

 

まずはシナンジュから紹介してみます。

MSN-06S Sinanju

パーツ数はこれで全て。

てか「パーツ」という概念がある時点で、最近のガチャはほんと進化してますよね。

初期のガチャポン戦士なんて単色単成形の消しゴムみたいなやつでしたもんね。

 

こちらのフレキシブル・スラスターは、2つのパーツが繋がっているので、切断する必要があります。

バックパックに差し込む箇所で繋がっているので、手でぶちっと切っちゃうとうまく接続できなかったり、最悪繋げられなくなる可能性がありますので、丁寧にカッター等で切りましょう。

 

組んでみるとこんな感じになります。
正面から。

くうぅ~っ!

めちゃくちゃカッコイイ!

僕はガンダムシリーズの中でもサザビーが最上位に入るくらい好きなので、その後継機とも言えるこのシナンジュをあっさり入手できた事がとても嬉しいです。

頭上のアンテナは、カプセルトイの宿命でぐにゃりと曲がっていましたが、なんとかまっすぐにできました。

 

それにしてもこのガシャポン戦士DASH、完成度は非常に高いのですが、組み立て難度が意外と高いんですよ。

肩や腕の関節をはめるのも固いし、足を股関節のボールジョイントに繋げるのも、全力で押し込んでようやく入るくらいです。指が痛くなりますよ。正直、小さなお子様には到底ムリだと思いますので、お父さん、手伝ってあげてください。

説明書にも「対象年齢15才以上」と書いてありますし。

 

横からチェック!

肩から背中にかけてゴツゴツと広がっていく特徴的なシナンジュのフォルムが再現度高いです。

 

後ろから。

バックパックには、フレキシブル・スラスターとプロペラントタンク。

赤黒統一の中にタンクの純白が唐突ですが、違和感なくカッコイイです。

 

武装は、ビームライフルとシールド。

これ!

このシールドが最高に好きです!

サザビーのシールドも大きくてデザイン性も上品さもありましたが、シナンジュのはそのさらに上を行っているように感じます。

こちらのシールドも赤・黒・金で完璧に塗装がなされており、感動すら覚えます。

ホント、最近のガチャはすごいです。

 

モノアイは光沢のある塗料で塗られているので、光を当てるとギラリと光ります。

カッコよすぎます。

 

もう一枚。

はあ、はあ、興奮を隠せません。

 

袖や胸元の金の装飾は、しっかりと金色の塗料で表現されており、重厚感と気品を漂わせています。

 

ここまで格好いいデフォルメモビルスーツを、僕は見たことがない。(あくまでも個人の感想です)

 

DASH07のトロハチについていたスタンド(DASHベース)で浮かせてみました。

ああ、なんか顔の角度が怖い。でも悪役っぽくていいかも。

 

シューティング!

浮かせられると、ポーズや表現の幅が広がるので、スタンドお勧めです。

 

敵役MSは、見下ろし撃ちが似合います。

「ここから先は通さん、と言っておこうか。」

 

シールドバッシュ!

 

この記事のアイキャッチ画像にもしていますが、下の写真が個人的に渾身の出来です。

ユニバーサルユニットのシャアザクを撮っている時に学んだのですが、赤系の機体を撮影する時は輝度を落とした方がカッコよくなりますね。

 

先輩機のサザビーと並べてみました。

サザビーは、ガシャポン戦士DASH02のものですが、この二つの間でも技術の進歩というか、作り手側の表現力の飛躍的な向上を感じます。

 

さあ、次はコイツです。

「ほう・・・。また敵となるか、ガンダム!」

 

ではまた次の記事で!

【レビュー】ガシャポン戦士DASH08 ユニコーンガンダム

 

 



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