【レビュー】ガンダム食玩「UNIVERSAL UNIT」ペーネロペー(オデュッセウスガンダム編)

どうも、デジサンです!

今日も引き続き、ガンダム食玩ユニバーサルユニットのレビューです。

 

今回はなんと!

こちら!

RX-104FF ペーネロペー

 


ユニバーサルユニットの特別版であり、通常版を置いているスーパーでもなかなか見かけない、大型のイオン等にしか置いていないと思われるアイテムです。

前回の記事で「無性に欲しくなった」と書きましたが、その後イオンモールの食料品売り場で見つけたので、買っちゃいましたよ!

 

それもなんと・・・

クスィーガンダムとペーネロペーのダブル特別版をセットで!

いやぁ、発売からずいぶん時間が経っていたので、もう置いてないかなぁと諦めもあったんですが、どちらも入手できてよかった!

 

そのお値段を見てください・・・

クスィーガンダム:2,678円

ペーネロペー:4,082円

スーパーのお菓子売り場に置いてある食玩でこのお値段・・・(吐血

本物のプラモデルが買える値段ですよね。

 

二つ買ったわけですが、写真多めにレビューしたいので、複数回に分けて紹介してみます。

今回はペーネロペー、しかも、その中の人(?)、オデュッセウスガンダムに着目した記事にします。

 

まずは箱を見てみましょう。

特別版なので、通常版とデザインがまったく異なります。(そもそも大きさも段違い)

白ベースのシンプルなデザインの中に、ゴテゴテとしたペーネロペーが描かれ、非常にカッコイイです。

PENELOPEというのは、ギリシャ神話に登場する女性の名前であり、中身のオデュッセウスは、その夫の名のようですね。

 

側面から。

オデュッセウスガンダムと、フライトユニットが別々に描かれています。

 

背面はポーズなど。

 

天面?はこんな感じ。
機体のアップと、機体名がプリントされています。かっこいい・・・

 

箱を開けてみるとこんな感じ。驚きのボリューム!

 

「食玩」であるために、ガムが一個だけ入っています。

 

パーツはこんな感じで、塗装済み。

 

ユニバーサルユニットは、パッケージの内側に説明書が書いてあるので、箱を開きます。
とても食玩とは思えないこの情報量!

 

胴体には初めから、頭、腿が接続されています。

塗り分けも細かく非常に綺麗なのですが、ちょっとだけ赤い塗料が口元に付着していました。

 

頭部にアンテナを装着。

サイズがとても小さいのでアンテナも非常に細く、折れてしまわないか心配です。

アンテナ上の三角には赤いシールがあるのですが、絶望的に細かいので、アンテナをつける前に貼ることをお勧めします・・・
(僕は先にアンテナをつけちゃって、苦戦しました・・・)

 

30分ほどでオデュッセウスガンダムは完成。

オデュッセウスガンダム

ペーネロペーはもうドラゴンみたいな見た目ですが、中身のオデュッセウスは非常にガンダムらしいデザインです。

やばい!
超かっこいい!

あ、ちなみに、目立つ部分のモールドだけ、簡単に墨入れをしています。

 

正面からではアンテナが邪魔してほぼ顔が見えないので・・・

見上げる形でフェイスアップ。

パーツが細かいのでしょうがないですが、赤塗料の飛び散りがやっぱり気になりますねぇ・・・
アゴの先端が白いのは、こういう設定なんですかね?

 

後ろから。

リアスカートの大きさが非常に特徴的な機体ですね。

 

横から。

こちらも特徴的な、腕部のシールド?がかっこいいです。
膨張色である白が多いデザインなので、ちょっと墨入れするだけでも引き締まります。

 

胸付近を斜めから。

スマートでありながらマッシブさも感じさせるボディバランス。素晴らしい造形です。


 

首関節は固定ですが、これくらいは上を向くことができます。

どこから見てもかっこいい・・・

 

バルバトスには左手だけ付属していた開き手が、さすが特別版、両手についています。
開き手はポージングに表情がついていいんですよね。

ただこちら、指がもうものすっごく細い!ので、装着・脱着、手首の回転などは慎重に行ってくださいね。

指周りを持って無理に動かそうとすると簡単に指がへし折れます!

 

可動は、この状態では妨げるものが少ないので良好です。

膝・肘・肩は90度程度の可動範囲ですね。
つま先は関節の引き出し機構があるので、尋常じゃなく動きます。

意外と重要な腰のひねりは、リアアーマーが干渉するかと思ったんですがそんなことはなく、360度回転可能です。

 

脚部アップ。

足部分は白の割合が多いですね。特に白一色のつま先のシンプルさがすごい。
膝辺りの黒や黄色は塗装されています。

 

股部分には穴が開いており・・・

付属のこのスタンドに接続することができます。
いい!これいい!浮かせられるのはすごくいい!

かこいいいい!

スタンドは先端のみ角度を変えることができますが、一度パーツを抜いて角度を変えてはめ直す必要があります。
若干手間ですが、摩耗によりダレる事はないので、いいのかもしれませんね。

 

手ぶらで若干のポージングを。

やはり開き手の存在は偉大。

 

ここから武装紹介です。

まずはビームライフル?(すみません設定知りません・・・)

ゴツゴツした重機的な感じではなく、本体と統一性のとれたカラーリングと形状で、とってもファッショナブル!(?)

こちらも若干の墨入れをしていますが、正式なデザインを知りません。

 

構えてみる。

ふぁあー、しびれるー!

こんなカッコよさをこの手のひらサイズのホビーで味わえるなんて・・・。時代は進化している!

 

両手での構えもかろうじていけます。

 

ライフルを装備しての待機姿もかっこいい。

 

この銃、というか持ち手ですが、伸ばした腕の線に対して若干内側に銃口が向かっちゃいます。
下の写真で伝わるでしょうか。

腕の線と並行に持てた方が自然なポーズが出来ると思うのですが、手首はボールジョイントではないので角度を変える事はできません。
まあ、そんなに気になるようなことではないですね。

 

お次は、ビームサーベル。

ピンク塗装のクリアパーツが2本付属しています。

持ち手部分は塗装はなく無色透明なのですが、これって手に持つ想定じゃないのかな?(持てるけど)

 

ペーネロペーの登場作、小説「閃光のハサウェイ」は読んだことないし、この機体はほとんど知らないのですが、腕のシールドっぽい箇所からビームサーベルを出している画像を見たような覚えがあるので、それ用のパーツなのかもしれません。

Wikiで調べたら、「ビーム・サーベル兼メガ粒子砲」なのだそうな。

メガ粒子砲を腕に持ってるなんてすごいですね。

 

それでは若干のアクションを。

 

剣はやっぱり手に握ったほうが、ポーズがつけやすいです。

 

居合抜き風。

 

ズバぁっ!

 

剣の待機もかっこいいです。

 

 

このオデュッセウスガンダム、他のユニバーサルユニットの機体と比べると、結構サイズが大きいです。

バルバトス、RX―78と並んで。随分大きく感じます。

ユニバーサルユニットシリーズは、サイズ設定を統一しているらしいので、原作設定でオデュッセウスが大きいということでしょうかね。

 

さて、大量の写真とともに紹介してきたユニバーサルユニット特別版「ペーネロペー」の内側「オデュッセウスガンダム」ですが、これ単体でも異常なほどカッコイイです。
さすがは特別版、値段相応の価値を感じます。

でもパーツはまだまだ残ってますよ。オデュッセウスが装着してペーネロペーになる、「フライトユニット」です。

こちらは次の記事で紹介していこうと思っています!

【レビュー】ガンダム食玩「UNIVERSAL UNIT」ペーネロペー(合体編!)

それではまた~

 

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。