【レビュー】スマートウォッチ「HUAWEI WATCH」を買ってみた、使ってみた(2.使用編)

こんばんは、デジサンです!

前回、【レビュー】スマートウォッチ「HUAWEI WATCH」を買ってみた、使ってみた(1.開封編)にて、ファーウェイウォッチの箱や外観などを紹介しました。

【レビュー】スマートウォッチ「HUAWEI WATCH」を買ってみた、使ってみた(1.開封編)

今回は、実際の使用感などを綴ってみたいと思います。

 

まず、腕時計としてどうなのか


スマートウォッチは、多機能で近未来的で夢がありますが、あくまでも本質は「腕時計」です。

僕が手に入れたファーウェイウォッチを、単なる腕時計として捉えた時、どのような印象かを考えてみました。

今まであまり腕時計をつけてこなかった人間なのであまり参考にならないかもしれませんが、腕時計として使う分にも、何の違和感も問題も感じません。

最近、上記の写真のウォッチフェイスにしている時に、身内に「高そうな時計してるなー」と言われたので、はたから見たら高級そうなアナログ腕時計に感じるのかもしれません。
まあ実際安くないんですけどね!?

ただ一点、ちょっとだけ気になったのが、「アンビエントモード」の存在。
これは、常に画面表示だとバッテリーの消費が激しい、でも画面を消しておくと見たい時に見れない、なのでちょっと簡易版で画面を常に表示しておこう、といった感じの機能・・・だと思っています。

例えばこんなウォッチフェイスの場合、

数字や針もなかなか綺麗なデザインですが、数秒経つと、

こんな感じで、数字も秒針も消え去り、超簡易版といった感じの見た目になります。

一応時計として最低限の機能は提供してくれていますが、せっかく選んだオシャレなウォッチフェイスが台無しです。

時計は、自分で見るだけでなく、「ファッションとして人に見せる」目的もあったりすると思うので、バッテリーの持ちのためとはいえ、簡易版になっちゃうとちょっと残念ですね。

ウォッチフェイスの種類によってはカスタマイズ画面でアンビエントモードの設定を変えて、アンビエントでもそこそこ豪華な表示ができるものもありますが、当然そうなるとバッテリー消費もあがるんでしょうね・・・

不満を上げちゃいましたが、やっぱりこの「ウォッチフェイスの変更」によって、服装やTPOに合わせて時計のデザインや、デジタル/アナログを変えられるというのは、楽しいし便利です。

 

バッテリーの持ちはどうか?

次に、これ、大事ですね。

「バッテリーの持ち」です。

一般の腕時計は、ボタン電池だったり、ソーラーだったり、自動巻き、手巻きなどがありますが、手巻き等でなければ数日、電池式なら数か月は動き続けますよね。

ファーウェイウォッチは、公式の宣伝文句では、「1.5日持つ!」とされています。

他のスマートウォッチは「1日持たない!」なんて悲痛な感想を見たりするので、1.5日というのは頑張っている方なんでしょうけど、電池式の腕時計に慣れている人からすると、「短っ!」という印象を受けてしまうかもしれません。

実際に自分で使ってみた感覚ですが、朝充電器から外して装着して、時間の確認やスマホの通知を見る、歩数を見るなどのライトな使い方をして、夜に家に帰ってくるとバッテリー残量が40~50%くらい、という感じです。

なのでまあ、1.5日というのは当たっているのかもしれませんが、実際毎日使うなら毎日充電しないとなので、その手間は若干ですがかかりますね。
そこは電池式腕時計にはない不便さですが、面倒な電池の交換がいらない、というメリットとも言えるかもしれません。

 

ファーウェイウォッチの充電方式ですが、充電器を腕時計本体の背面に接続して行います。

これが充電器。

充電器にある金色の金属突起を、時計裏面の金色の接続端子に接触させることで充電が始まります。

充電器と時計はマグネットでピタっとくっつきます。
が、台座に無造作に乗せるだけで充電が始まるMoto360の方が、充電はスマートでカッコ良さそう・・・

 

ウェアラブルデバイスとして

スマートウォッチは、あくまでも本質は腕時計ですが、当然「ウェアラブルデバイス」でもあります。
そうでないとスマートウォッチである意味がないですからね(笑)

自分がファーウェイウォッチを「ウェアラブルデバイス」として使ってみて、すごいなぁと思ったことを紹介してみます。

 

GoogleMapでナビ機能

なんと腕時計でGoogleMapが使えるので、腕時計にナビをしてもらうことができちゃいます。

しかも、手や指を一切使わずに、「声」だけで!

時計に音声認識機能があるので、「OK Google」と声をかけると、声で指示や質問をすることができます。

そこで、例えば「東京駅まで徒歩でナビ」と言うと・・・

腕時計が音声コマンドを認識して・・・

腕時計の画面上でナビが開始されます!

知っている人には今更なことなのかもしれませんが、スマートウォッチに初めて触れた自分としては、感動しちゃいましたよ!

実際には、無線接続しているスマホの通信やGPSを使っているので、腕時計単体でナビしてくれるわけではないです。

が、散歩やサイクリングで目的地へのルート確認のために、いちいちポケットからスマホを出さずとも、手首をちらっとみるだけで済むようになるのは、まさに「スマート」

 

通知と簡単な送信・返信

スマートウォッチで一番よくお世話になるのが、この「通知」かと思います。

連動しているスマホ上の通知情報が、時計の画面上にも表示されます。
もちろん、両方で通知を出さずに腕時計では出さない、または腕時計でだけ出す、等の設定も可能です。

試しに、妻に「適当にLINEして」とお願いしてみました。

着信すると、時計の画面下部に、通知のカードが表示されます。(名前は雑に消してます)

カードを開くと、LINEのプロフィール画像とともにメッセージ内容が見れます。(写真は息子です)

通知のカードを左にスワイプすると、返信メニューが。

これをタップすると、音声入力画面になり、声で返信内容を入力することができます。

そして自動で送信してくれます。

すごい。これはすごい。

ただしLINEは、着信への返信はできますが、自分から能動的にメッセージを送ることはできないみたいですね。

SMSであれば、「〇〇に×××とテキストメッセージ送信」といった感じで音声コマンド入力すれば、電話帳に入っている相手にメッセージを送ったりできちゃいます。

すげー、これすげー。

腕時計に話しかけてメッセージのやり取りをするとか、近未来感が半端なくてワクワクします。

 

Google検索でできることができる

Googleの検索では、単にインターネット上のテキストを検索するだけでなく、和英変換や計算などもできちゃう事をご存じですか?

スマートウォッチでも同様のことができちゃうので、それはつまり、こんなことができます。

まあやってみましょう。

「OK Google!」

「近くに買い物できる場所はありますか を英語で」

すると・・・

話した日本語を、Google先生に英語に訳してもらうことができちゃいます!
(若干たどたどしさはあるかもしれませんが)

他にも、ちょっとした計算をする、指定した場所の天気予報を見る、などが、腕時計に話しかけるだけでできちゃいますよ。

 

長くなってきたので今回はこれくらいにしておきます。

今回は基本的な使用感や使い方のレビューでしたが、もっとニッチだったり踏み込んだアプリの紹介なども、今後はしていこうかな、と思っています。

それではまた~

 

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