【レビュー】スマートウォッチ「HUAWEI WATCH」を買ってみた、使ってみた(1.開封編)

こんにちは、デジサンです!

今回は、HUAWEIのスマートウォッチ、「HUAWEI WATCH」を一週間ほど使ってみたので、若干の「今更」感を抱きつつも、使用感や感想などを書いてみようと思います。



僕は腕時計自体あまり付けないタイプなので、スマートウォッチって今まであまり興味なかったんです。

が、この前休日出勤している時に、なぜかふと猛烈な物欲に駆られまして、ネットでレビュー等を見て、ヨドバシ.comの「お取り置きサービス」で注文しちゃいました。

開封の儀

なかなかに物々しい箱に包まれています。黒地に金字は高級感出ますね!
ちなみに値段は、黒レザータイプの新品で¥43,150でした。高いか安いか……相場的には正直分かりませんが、個人的には「高い買い物」でしたね。

箱の側面にはHUAWEIのブランド名と特徴的なデザインが金で装飾されています。

箱を開けてみると、こちら。

さらに箱がっ!

その箱も開けると、ようやく「腕時計」と対面できます。

結婚指輪か何かのような雰囲気です(笑)

円形シルバーの本体に、黒レザーのバンドが実にカッコイイ。
スマートウォッチっていかにもそれらしい、メカっぽいデザインが多いのですが、これは普通の腕時計と何ら遜色ありませんね。

腕時計の台座をパカリと持ち上げると、下には説明書と充電器が格納されていました。

さっそく充電器に繋いで電源オン!
Android Wearの起動画面が表示されます。
はじめはスマートフォンとの連携設定が必要ですが、画面での説明もちゃんとしてくれるので、直観的に操作できます。

デフォルトの文字盤「ムーンフェーズ」で左手に装着してみた状態。
広告や公式サイトでの写真は、主にこのデザインが使われています。

やはりスマートウォッチはどうあがいても、「画面に表示している画像」でしかないので、本物の腕時計のような立体感や機械感からくるカッコ良さは味わえませんね。

そして下が、スマートウォッチの魅力の一つ、時計の文字盤「ウォッチフェイス」を変えて装着してみた状態。

もう一枚。

前述した「画面」感があるので、アナログ時計のデザインよりも、こういったデジタル時計ライクなデザインの方が違和感なく、スマートウォッチのカッコよさを堪能できるかもしれません。

時計自体がシンプルオシャレなデザインなので、ビジネスシーンにも何の問題もなく使えると思います。

むしろ話題のタネに使えるかもしれませんね。
開封編で長くなっちゃったので、使用感やアプリなどはまた別の記事で!

【レビュー】スマートウォッチ「HUAWEI WATCH」を買ってみた、使ってみた(2.使用編)

それではまた~

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